ゴルフと賭け事で『たらレバ』は禁句だが、選挙でたらレバしてみよう。
神奈川1区
101,238 松本 純(自民)
50,927 中林 美恵子(民主)
41,198 松本 孝一(維新)
36,706 山下 頼行(みんな)
15,664 明石 行夫(共産)
トータル245,733票で、横浜市の人口比率で計算すると棄権は、103,225票
(1区が横浜市なに区か調べるのが面倒なので横浜市で計算
)うち、20、30代の投票率から計算すると、棄権は47,129票。
仮に全部を、維新に入れても自民の当選は変わらない。
40代の棄権は18,415票なので、これをいれてようやく逆転できるレベルだ。
つまり、浮動票が動いても何も変わらない。
(数字上は逆転できても、投票率が100%になること、浮動票が一党に集まることはありえない)

池上さんが選挙翌日の横並び報道にダメ出しをしていたが、まったくその通りだと思う。全国の当選者を載せる必要があるだろうか?
自身の選挙区以外で見るのは、田舎の実家や、有名な現職候補の選挙区ぐらいだろう。
そういう自分は、どこの区も見てないが
見たかったのは、分析データだったが、翌日に出ていたのは59%という投票率だけ。そんなものだろうとは思うが、やる気になれば、リアルタイムだって分析できるはず。
上記の計算なんて10分も掛かってない(ネタ元の数字を調べる時間が殆ど)
20、30代が投票してたら結果は変わっていたという結果なら面白かったが、そうではなかった。
しかし、ふと河野太郎のブログをみたら、二宮町の投票率は平均とは全然違う!
仮にこの投票率を神奈川1区に適用すると、20、30代の棄権が維新に入れば維新が当選となる。民主に至っては、棄権の8割弱で当選だ。
何にしても正確なデータがなければ、たらレバにもなりはしないが。
無効票も4%越えたので、浮動票・白票の風を掴めば結果は変わるかもしれない。しかし、ふと河野太郎のブログをみたら、二宮町の投票率は平均とは全然違う!
仮にこの投票率を神奈川1区に適用すると、20、30代の棄権が維新に入れば維新が当選となる。民主に至っては、棄権の8割弱で当選だ。
何にしても正確なデータがなければ、たらレバにもなりはしないが。
