もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら | サンディの今日もワイン

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サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

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読書時間:1h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし


小泉進次郎が破綻した日本を立て直すというストーリーのマンガだ。
登場人物は現役の人物がモデルになっており、日本が破綻するのは2015年になっている。
フィクションなので何でもありだと思うが2015年はリアル過ぎな気がする

それはさておき、実現不可能な(と私は思っている)フリードマンの資本主義と自由の策を次々に実行していく様は痛快で、一読の価値はある。
ここまで思い切った策を取るには、一度破綻するしかないだろう。
破綻すれば、JALのように誰も責任を取らなくていい再建シナリオの完成だ

思わずむふっ。ニヤリとしたネタを紹介
公務員がストライキをしても誰も困らなかったうけるー

twitter円高&デフレなら国債は売れ残らないが(と私は思っている)、日本国債のリスクアセットを100%で見積もっていない企業はどれくらいあるのだろう?