読書時間:1h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし










小泉進次郎が破綻した日本を立て直すというストーリーのマンガだ。
登場人物は現役の人物がモデルになっており、日本が破綻するのは2015年になっている。
フィクションなので何でもありだと思うが2015年はリアル過ぎな気がする
それはさておき、実現不可能な(と私は思っている)フリードマンの資本主義と自由の策を次々に実行していく様は痛快で、一読の価値はある。
ここまで思い切った策を取るには、一度破綻するしかないだろう。
破綻すれば、JALのように誰も責任を取らなくていい再建シナリオの完成だ
思わず
ニヤリとしたネタを紹介
公務員がストライキをしても誰も困らなかった
円高&デフレなら国債は売れ残らないが(と私は思っている)、日本国債のリスクアセットを100%で見積もっていない企業はどれくらいあるのだろう?










小泉進次郎が破綻した日本を立て直すというストーリーのマンガだ。
登場人物は現役の人物がモデルになっており、日本が破綻するのは2015年になっている。
フィクションなので何でもありだと思うが2015年はリアル過ぎな気がする

それはさておき、実現不可能な(と私は思っている)フリードマンの資本主義と自由の策を次々に実行していく様は痛快で、一読の価値はある。
ここまで思い切った策を取るには、一度破綻するしかないだろう。
破綻すれば、JALのように誰も責任を取らなくていい再建シナリオの完成だ

思わず
ニヤリとしたネタを紹介公務員がストライキをしても誰も困らなかった

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