聞きなれない言葉を多用する自己満タイプかと思われたが
いじめについてから引用する。
『心底スゴイと思える人に出会い、思わず「この人のよう
「いじめたらいじめられる」なんていう理屈で説得できる
全くその通りだと思う。感染という言葉はかっこ悪いが
感覚を訴えるところ他にもあったが、結局のところ感染を
「本物」
これしかないだろう。
著者は「メカラウロコ」体験が教育には必要だという。し
「日本をどうするのか」から。
市民政治について著者はこう言う。
社会には移ろいやすい庶民感覚に流されてはいけない領域
著者は、前書きで恣意性を認識した上でコミットメントす
例えば、原発反対を軽くあしらう石原知事は正しい。電力
しかし、原発を建設したいがために増えているように見せ
そう思っても確かめるすべはない。だから専門家を当てに
まずはスマートグリッド導入で日本の電力需要を明らかに
これだけ情報化社会になってもバレない恣意性があるのは
このあと他律的依存の話に出てくる「比較可能化」で面白
比較可能化すれば光が当たらなかったところに光をあてら
フェアトレードで貧しい国の労働者に光を当てることがで
替わりにワーキングプアで思いついた。短期派遣を逆手に
しかし残念ながら絵モチだろう
フェアトレードがあるのは年端もいかない少年が学校も行
派遣労働者に感染した人がいたか?よくて一時の同情止ま
他律的依存は悩ましいが感覚をベースに考えれば見えてく
ベーシックインカムや負の所得税も良さそうだが導入のハ
最後に本書の感想として、違くね?と思うところは多かっ
メモ
ラウド・マイノリティ:サイレント・マジョリティの反意
空間経済学の二項図式で良く知られたロジック「比較可能
