業務ソフトウェア発注のポイント(第1回)
・破綻したプロジェクト
まだ、私が若い頃(今でも若いつもりですが)
大手システム会社に出向していました。
私の職業は、システム開発です。簡単に説明すると
業務ソフトウェアをオーダーメイドで制作する仕事です。
その出向先では、数千人規模のプロジェクトが組まれており
私もそのプロジェクトの一員でした。
プロジェクトの費用は、何億、何百億とも噂されていました。
しかし、ある日、プロジェクト解散が告げられました。
1年半かけたプログラムもドキュメントも引継ぎらしい
引継ぎもありませんでした。
私たちの作ったプログラムは多分使われる事なく捨てられる。
そう悟りました。何億とかかったお金も全て無駄になります。
いち作業員だった私には、何が原因で
あのプロジェクトは破綻したのか知る事はできませんでした。
しかし、業務ソフトウェア(システム)開発の業界では、
この様な事例を未だに耳にしたりします。
どうして、この様な事が起こるのか。
どうしたら、この様な事がなくなるのか。
このブログを通じ事例や例えを交えて
みなさんにお伝えしていきたいと考えています。
-- 次回につづく --
オーダーメイドのシステム開発
オンライン見積りで開発費用が算出できます。
http://www.soft-dev.jp/
自動見積もりシステム
http://www.jidomitumori.jp/
Google日本語入力
Google日本語入力インストールしてみました。
ブログ徘徊していたらインストールしたという方がいたので
私も入れてみました。
使ってみた感想:
漢字変換については、今のところ、ストレスを感じません。
MS-IMEのキー操作を使用できるので
今までのキー操作の癖を直す必要がない。
機能シンプルで良い。
サジェストは、今のところそれほど、使用していないが
慣れれば携帯の入力候補と似ているので
入力操作が早くなる可能性がある。
画面右上にIMEフロートバーがあります。
Google日本語入力が選択されています。
プロパティ画面
入力の設定や辞書、サジェストの管理があります。
手書きパッドによる候補の検索は出来ないようです。
なかなか頭が良さそうなので、このまま使ってみます。
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押入れを本棚へ作り変え
実は、私は自分で色々作る事が得意です。
作品No.1
写真は、本棚。
もともと布団をしまうための壁紙も何もない
ガランとした押入れだったんですが、
ベッドがあることと収納スペースが
少なかった事もあり本棚に作り変えました。
奥行きがあり、手前と奥に本を2列で収納でき、
いかにも押入れを作り変えた事がよくわかります。
なかなかきれいに出来ているでしょ。
今は、コンピュータの専門書でいっぱいです。
チョッとこだわりがありまして次回にご紹介いたします。
-- つづく ---
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