SE道場 - 点火時期測定装置システムの開発(前編) |     ✤ We Love Softbrain ✤ 

    ✤ We Love Softbrain ✤ 

        日々の仕事や、プライベートな趣味まで掲載しています。

こんばんは。
シニアAですクローバー
 
いつもSE道場をお読みいただきありがとうございます音譜今日は、私が初めてC言語でプログラミングした開発を紹介しますひらめき電球

『たっだいまぁ~!!
 
とある日、営業マンが意気揚々と会社に帰ってきた。
 
浮かれ過ぎている!?
 
こんな感じの時はあまりいい経験がないえーん
 
何事もないことを祈ったお願い

昼食後、部長を交えて、メンバー数人が集まって打合せを行ったひらめき電球
営業マンが白板の前で、聞いてきた仕事の説明を始めた。
 
『システム名は、点火時期測定装置システムです。CPUはインテル8086、16bitです。』
 
16bitCPUは初めてだった。
8086は、アドレスバスが16bitから20bitに拡張され、データバスも8bitから16bitに拡張され、汎用レジスタも全て16ビットに拡張されているビックリマーク
 
『割込8259Aで点火タイミングを受け、タイマ8253で時間を計り、シリアル通信8251Aで他機種との通信を行い、ポート入出力8255Aも使って開発します。』
 
彼の話によると、これは車のエンジンの点火時期を計測する機械で、最良のタイミングを探し、最強の市販車はてなマークを製造するための計測器だった。
 
それにしても、今回の計測器は多機能な仕様だビックリマーク
 
エンドユーザはもちろん車の製造メーカM社!!
 
ここまで一緒に聞いていた開発メンバも『大変そうだがうちでやれるビックリマーク』と手ごたえを感じていた。 私も...
 
『あと開発言語はC言語です!!』
と営業マンが言った。
 
『ほんとか、おい!?
 
『なんですか、しーってはてなマーク
 
『あの流行りだした言語のことかはてなマーク
 

多少知ってる人も、全く知らない人も、入り混じった感想を漏らしていた。
 
『あと、お客様には、C言語開発に長けていると話してあるのでよろしく~!!
 
『どひゃ~~~』
 
『□%▲〇&@・・・』
 

今回はここまでビックリマーク
次回のSE道場は、この後の開発秘話ですクローバー
お楽しみに・・・
 
 

SE道場では、プログラミングの極意や開発の苦労話等、様々な記事を投稿していますビックリマーク是非ご覧くださいクローバー