ピアノを弾くこと・・絶対音感編 |     ✤ We Love Softbrain ✤ 

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こんにちは。


会社内で学ぶことの大切さを話して居る時に、私の学んできたピアノについて興味を持たれ今回ブログにしました。

私の母が習いたくてもできなかったピアノ。その想いは私に託され3歳からピアノを始めました。
普通の習い事とは別格で音大付属を目指しての習い事でしたから、それはスパルタ教育(今や死語ですね)されました。
普通の子供とはちょっと違う子供時代を回想してシリーズでお届けします。

一番遊びたい盛りの小学校時代。学校が終わると寄り道もお友達と遊ぶ約束もできず、トンボ帰り。
指先を自由自在にコントロールするため、まずはすべての指を独立させる練習を毎日30分。
ピアノの鍵盤を音を出さないで押すって技も笑笑。
ウォーミングアップが済んだら次は練習曲と、全盛期は毎日4時間弾いてました。

そのおかげで絶対音感というものが身に付きました。

絶対音感とは、鳥の鳴き声、工事現場の音など音程で、音で聞こえてしまいます。
ちなみにうちの子供が赤ちゃんの時は「ラ」の音程で泣いてました。全盛期は、なんでもかんでも
音程で聞こえていましたが(笑)

写真は先日渋谷streamで食べた数量限定の牛かつ定食。
これで1200円。美味しかったです。