サラリーマンの俺(続き) |     ✤ We Love Softbrain ✤ 

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こんにちは、シニアTです。

最初に、エリクソン先生を紹介しました。アイデンティティーを発見した先生です。
その先生の、生涯発達8段階を紹介しました。
生まれた子供は、最初に「希望」を身に付ける必要があります。

次に、「希望」等を身に着けられなかった子供の症状に、触れました。
その状態が、おとなしくて一件真面目そうな、今の普通のサラリーマンと同じだし、サラリーマンはこれからも、すっとそんなふうでOK...なわけないじゃん、と主張しました。

だけど、どう変わればいいかわからないし、もともと、変わるべきサラリーマンの俺って誰?
...って感じがする。

以上は、前回までのあらすじです。

そんな感じがするのだから、サラリーマンとしての自分が希薄なんでしょう。
と、反芻してみて、あらためて思いました。

「その時々の状況が、俺に変化を強いる。
 それは間違いないし、どんな状況かはその時次第なはずだ。
 ってことは、具体的サラリーマン像など、考えるだけ無駄だ。

 だから、問題は、明確な俺。その時々で変化する俺自身の明確化。それだけだ。
 確かに、それだけで、最後までなんとかなりそうな気がしなくもない。

 明確な俺とは、アイデンティティーのことだから、
 エリクソン先生によれば、最初に”希望”だと...

 最初が”希望”。最初だから、先行する論拠とか確証とかは、無い。
 要するに”希望”は、優劣や正誤はなく、持つだけだ。
 ま、生まれた子供は、”特定の大人”と信頼関係をもとに”希望”を身に着けるらしいけど
 俺は自分を信じたらそれでいい。

 だって、”希望”に正誤はない上に、俺は大人だ。”特定の大人”はここにいる俺だ。」



...(たぶん)もういっかいだけ次回へつづきます。



写真は、今朝のお弁当。
 ノリを砕いてご飯に乗せ、カツブシまぶして、しょうゆを振りかけたのち、上からペタペタ叩く。(ノリがフタに張り付かない様工夫しました)