数学を教えるって...続き |     ✤ We Love Softbrain ✤ 

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こんにちは。シニアTですクローバー
 
どうしたら点を取れるようになるかは、教えられます。
その、効率的な頑張り方ですビックリマーク
 ①毎日やる
 ②全速でやる
 ③やりすぎない
 ④自分で○×をつける
 ⑤何処で間違ったか、自分で見つける
 ⑥間違った/できなかった問題は、翌日、またやる
 ⑦強く書いてよい
 
これで計算の練習をすればいいのです!!
 
子供には「数式の扱いが大切だ」と説明しますビックリマーク
「計算問題」とか「分配法則の練習」では、モチベーションが上がりません。
 
数学の教科書と、その付属教材で十分です。
分からないところはたいてい、例題に説明されてます。
(今の数学の教科書は、とてもよく出ていると思います。)
 
数式に馴れることが課題なので、ひっ算やそろばんは、まったく足しになりませんビックリマーク
 
上記を、個々に補足すると。
 ①は、数学に限らず、上達するための鉄則、と思います。
 ②は集中するために必要です。「集中せよ!」では集中してるかが邪念になります。(邪念は次々回あたりに...)
 ③は継続するために必要です。最初は数問。徐々に増やして)いけばいいのです。
 ④⑤は、自分一人で頑張る練習です。
 ①と⑥はペアです。明日またやると決まっていれば、何回も頭の中で復習するようになるでしょう。
 ⑦は、「筆圧を意識しない」という意味です。集中して全速でやれば結果として、強めに書いてしまいます。

理解するだけでは、うまく出来ない、ということを、前回説明しました。
 
一方で、多くの子供は、計算にさえ慣れれば、数学の点数が上がります。
その上①-⑦は、計算に限らず、中学高校の数学の(たぶんその他も)勉強に、通用しますビックリマーク
うまく出来るようになるやり方は、点数を単に向上させる以上の、何かの普遍性を持っているのだ、とさえ、僕は思います。
 
次回は、ある実験についてお話ししますクローバー
それは、僕のかみさんが僕たちの子供を相手に行ったものであり、僕が上記のように考えるに至ったきっかけでもあります。
 
 
写真は本日のお弁当のおかず(の一部。卵焼きとひじきも用意しました)
子供は、夏休みなのに、まだお弁当を持って登校してます。部活かなはてなマーク