週明けくらいから、だいぶお店もヴァカンスモード終了、通常営業になるが、イタリアの学校はゆっくり9月の半ばスタート。
保育園や幼稚園も多少早いが、来週の半ばあたりからスタートだろうか。
そんなわけで、空手の稽古も来週の土曜日から。とはいえ、完全に門下生が戻って来るのは10月あたりだろうか?トライアルなども多いので、何かと落ち着かない。
もう体が鈍って鈍って仕方ないので、道場を予約し自主練を呼びかけた。やっぱり内部もヴァカンス・モードか?シーン。
シニア女子2人で稽古したわ‼︎
久々出かけて来たピオラ道場。
イル・クレムリン。ロシアやスターリン時代の建築を彷彿させる風変わりな銅製のドームや尖塔があるが、この建物の正式名称は「ジュリアーナ・ロンゾーニ化学・生化学研究所」であり、1920年代(1924年から1927年)に鉄筋コンクリートで建設された歴史的な建造物なのだという。一階はスカッシュののコートがあり、2回はマシーンが置いてあるジム。ズンバなどのダンスのスペースが空手の道場となっており、上の階の方はアパートになっているそうだ。
冷房はないが、シーリング・ファンがグアングアン唸っている。
この夏参加した、全国大会で気づいたり、し的された事を、今後の練習で意識し直さなければならないことを話し、ゆっくり基本を打った。
その後、初級から習う方21型を一気に打った。途中あやふやな型がいくつかあった。特に段の型。一つずつ習って行っても、審査日が決まってしまうと、なかなか新しい型を覚えるために費やしている時間が足りない。段が上がるほど、他流の型が入って来て難しさが増すし、時間をかけていないものに関しては、体にしみ込むほど型を打っていないので、記憶が曖昧だったりする。
あれー、そこってどうだった?何度もストップをかけては確認。腕はパー?グー?などなど…。いきなり稽古だったら、まずかったな。やはり黒帯は日々打ち込んでおくべきだが、稽古の前は特に再確認をしておかないとまずい!と思った。
それにしても、滝のような汗を沢山かいた。
来週、土曜日の本稽古の前にまたやる?と友人に聞くと、火曜日と木曜日はどう?という。えー初めから週3行っちゃう?苦笑い。結局私達2人かしらね…今日は型だけであったが、棒や釵、ヌンチャクあたりも振っておかないとだめかも?!
いや~、ほとんどの門下生がこの2か月何もやっていなかったことであろう。感覚を戻すまで、時間がかかりそうだ。少なくとも、体の硬い人たちは、ストレッチを行い、股関節や肩甲骨の可動域くらい戻しておいて欲しいものだが…。
まずは気合をアップさせるためにも、丹田に力を入れて腹式呼吸を行い、大声でも出してもらいますかね~。笑

