元々は、帰国された教士が、子供達が自然の中で自由に走り回れるような楽しいイベントを!ということで始まったもの。以前はバスを貸切、海や山へ出かけていたが、流石に天候や参加者数に振り回されやすく、ミラノ近郊の自然の中でのイベントとなった。
練習は、基本から型を打ってから、綱引き、借り物ゲーム、水風船蹴り、スイカ割り、水風船投げと老若男女が童心となって楽しめた。
綱引き…小学生ぶりだったかもしれない。借り物ゲームはママさん方と問題を作成。「2歳児」ということで、門下生の妹ちゃんを借りに行って、大泣きされたり、「イタリア本部代表者の左足の靴」というのに、右足を持っていきそうになり、慌てて左足に交換してもらったり、「イケメン」「歌の上手い人」「双子」…皆、ホントかいな?という人を連れて走る。
T子!T子!といわれ、道着のパンツの裾をめくられ、いた〜っ!といって駆り出されたが、お題は「靴下が一番派手な人」であった。そう、私は甲がグレーで足首が茶、全体に黄色の水玉、いう地味派手?!な靴下を履いていたのであった。
スイカ割り。これは子供だけであったが、右、左…皆に指示されながら進んでいくが、なかなか確実な方向をつかむのは難しい。けれど、意外に子供たちは叩き当てていた。
水風船蹴り。人生初で最後、還暦記念!と思ってやった。 意外に風船の弾力を感じ一発ではうまく行かなかったが、あれは癖になりそうだ。爆
構えは良いのだが…
腰が入ってない…
参加者は20数名で、ほとんどが日本人と日伊ハーフで、日本語が飛び交っていたが、自然の中でのお弁当は美味しかったな。
そして一度帰宅して、シャワーを浴びてから、今度はミラノ市内でスピリチュアルコンサート。
パドヴァの聖アントニオ教会。
今年何度目であろうか?10月は聖フランチェスコの祝日があるので、更にあちこちで記念イベントがおこなわれることであろう。
聖フランチェスコ年にふさわしい曲










