ミラノの物産展 〜 Artigiano in Fiera Anteprima d’estate | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

 

夏のミラノ物産展が本日5月29日より始まった。(6月2日まで)

 

通常12月7-8日のミラノのサンタンブロージョの連休(12月7日の「サンタンブロージョ」と 12月8日「聖母無原罪の祝日」の祝日)の前後の週末に合わせて約10日前後の展示会となるが、その夏バージョン2年目。

 

本来だったら、初日の午前中に行くべきだったが、午前中はなんとショペロの予定であったし、空手の稽古のある日は、仕事始まりが1時間早まるので、無理であった。

 

一応、シリアのアレッポ石鹸を冬の物産市までの半年分買いに行こうと思っているが、毎回ローレルオイル25%のを購入しているが、試しに買った35%が当初は肌に合わないと思っていたが、最近どうも肌の状況が変わってきているのか?洗顔後が心地よくなってきたので、一つ欲しいと思っている。

 

またサルデーニャのパンで、羊飼いの保存食として生まれた極薄の「パーネ・カラザウ」。友人の勧められ、玉ねぎ味を前回購入した。他にもローズマリーやイカ墨風味を購入したが、次男が玉ねぎ味を気に入っていたので、また欲しいと思っている。

 

冬バージョンとはまた違った旬の物に出会えるかもしれない。

 

フィエラ(物産展)会場に出かけると、足が痛くなるほど歩くのが辛いが、それでも好奇心がそそられる....。