朝顔日記 2026 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今年は少なめに朝顔の種を植えたが、ついに発芽した。

 

 

 

この夏、バルコニーをどう色鮮やかにしてくれるだろうか?

 

気づいたら、シソも混ざってた?! もう少し大きくなったら、移動させよう。

 

 

ルーコラも元気に成長中。

 

 

植物を育てることに対する天性の才能や情熱を持ち、植物を健康で青々と茂り、丈夫に育て上げることをイタリアでは、"Pollice verde"、「緑の親指」を持つと言う。

 

これは、ガーデニングが得意で、最もデリケートな植物でさえ元気に育てられる人を指す慣用表現。

 

私は才能はないが、単に物好きで、種を見ると育てたくなり(特に野菜や果物から出る種など) 時に枯らせたり、ダメにしてしまうこともあるけれど、土いじりが好き…かと言ってそこから虫が出てこようものなら、阿鼻叫喚!この世の終わりのような奇声をあげてしまうのだが...。

 

そして「緑の親指」とは逆の人を"Pollice nero "「黒い親指」と呼ぶ。

 

育てている植物が夏、私の不在の間、家族にダメにされないか?それだけが心配...。