ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック 〜 その14 スピッレ・マニアIII | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

友人と別れて、13時からの太極拳のクラスまで少し余裕があったので、スフォルツエスコ城近くのコカコーラの指定カフェでコーカのピンを貰いに出かけようとした。

 

すると正面から、ミラノのフォトグラファーのAndrea Cherchiが歩いてくるではないか?「チャオ、アンドレア!」声をかけるとイヤフォンをつけていたようで、外してすぐにハグされた。実は昨年もこの時期、偶然会って挨拶している。「一度お会いしましたよね」と言うと「うん、君の事は覚えているよ」と。ホントかいな?

 

前日彼はSNSで、「自分は今までピンバッジに興味がなかったが、いきなりスピッレ・マニアになってしまった!」と話していたので「見て!私もスピッレ・マニアよ!」と笑ってバッグを見せると「ビデオ撮ってもいい?」と聞かれた。爆

 

 

Casa AirBNBのバッグに入場の際つけられたブレスレットから塗り絵のピン、スーパーのエッセルンガのフォッカッチーノにミラノ・コルテイーナ2026公式マスコットのテイーナにさまざまななピンがついている、と言うにわかマニアック・バッグ。爆 一応SNSに投稿しても良いかどうか聞かれたが、その日の夜にインスタのストーリーにアップされていたようで、友人が教えてくれた。(一応消える動画にしてくれていた)

 

その後、コカコーラのピンを交換してくれる穴場のカフェへ。既に3回目。エッコラー!コレクターが来たよ!と半ばからかわれる。

 

 

 

Anterselvaは2個目。やっぱりMilano が欲しい。ちなみに私の数時間後に、友人が同じ場所に出かけたそうだが、既に在庫切れであったそうだ。お互い再チャレンジするか?!

 

それにしても、某地のスキーショップでは、まだティーナのXXSサイズが残っていた!ほんと、穴場…。

 

 
公式ピンではないが気になるアルマーニのピンバッジ。無料だが、3か所のアルマーニショップとアルマーニホテルを回り、はじめは台紙がありスタンプをすることになっていたが、その台紙も終わり、セルフィー画像をショップの人に見せれば良いことになったと言う。3箇所はそこそこ離れているから、気合いがいるなあ。
 

 

ところで、yesmilanoのcity pinsの最終日はパネットーネ。配布場所は提示されていない。しかしこれはルールがあって、既に2個以上city pinsを取得し、yesmilanoの公式サイトに登録し、取得したピンを一個以上インスタグラムに自撮画像を投稿することが条件。

 

今日の15時までにすると今日中にyesmilanoよりメールが届き、翌朝8時に配布場所が直接メールで国地されると言うことであった。ズルをする人を回避するためであろう。しかし、そのエネルギーは流石にない。

 

いやいや、相変わらず、無料ピンに惑わされている。爆

 

今日の一句

ピンバッジ 欲しさに走る 五輪終盤