文月 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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あっという間に2025年上半期終了。

早いわ〜。

 

今日から7月、「文月」。

 

「文月」は旧暦7月の異称で、現在の暦で言うと8月頃に相当する。七夕に書物を夜風にさらして書道の上達を願う風習があったことから、「文披月(ふみひらきづき)」が略されて文月になったという説が有力だとか。

 

また、稲穂が膨らむ様子から「穂含月(ほふみづき)」が変化したという説もある。

 

他にも、

 

文披月 ふみひろげづき

七夕月 たなばたづき

愛逢月 めであいづき

親月  しんげつ・おやづき

涼月  りょうげつ・れいげつ

秋初月 あきはづき・あきそめつき

 

日本語は漢字をみるだけで、意味が想像できるから素敵。そして風流を感じる。

 

ちなみに7月はイタリア語で”Luglio”。

 

ユリウス暦とグレゴリオ暦における1年の第7月。


Giulius  Caesar、 つまりジュリアス・シーザーにちなんで、ラテン語Iūliusに由来する。 この月はもともとクインティリス(ローマ暦第5月)と呼ばれていたが、この月に生まれたカエサルに敬意を表して改名された。 

 

かく言う私も7月生まれ。

 

気象庁の過去のデータを調べると、私の生まれた日時の東京の気温は31.2度。今でこそ30度越えは普通だが、暑い時期の妊婦は食欲もないし、だるいし、さぞきつかったと思う。改めて母に感謝だわ❤️

 

今日の一句

文月や 家族の思い出 夏休み