真夜中の ~ その6 惣菜作り きんぴらカルチョッフィ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

夫が出張中。

 

何が大変って、遅い帰宅の後の夕飯作り。余裕がある時は、午前中仕込んでいくが、たまにはタラタラしたいもの。

 

しかし、夫がいない時こそ、好きなものを食べたい。

 

気がつくと夜中にサクサク常備食作り。

 

この時期の旬の野菜は、週2回の朝メルカートで買い込んである。 

 

カルチョッフィ(西洋アザミ)の好きな食べ方は、きんぴら。

 

 

 きゅうり(どこ産かわからないが、この時期アラブ人ショップやバングラデッシュの屋台では短いきゅうりが出回っている)や白菜、カブの浅漬けを毎日交互に作る。

 

 
しかし、朝起きると、どれも量が減っているではないか❗️
 
我が家にはネズミがいるのか???苦笑
 
なんだかんだ言って、なかなか早く寝られない。苦笑 いやいや、これがリラックスタイムなのだ。
 
今日の一句
ストレスを 惣菜作りで 夜が更ける