我が家のバルコニーのプランタにビオラが咲いた。
子供のころからスミレやビオラは大好きな花の一つ。明るい色で元気をくれるからだろうか。
そして、耐寒性があるので、秋頃から春まで咲き続け、終わったと思うとまた芽を出し始め花を咲かせてくれる。
ビオラの花全般の花言葉は、「乙女の恋」、「小さな幸福」、「あどけない愛」など、恋する乙女を応援してあげるような花言葉が多い。
我が家の紫X黄色の花言葉は、紫のビオラの花言葉「揺るぎない魂」と黄色のビオラの花言葉「ささやかな幸せ」を組み合わせて「揺るぎない幸せ」。
花言葉は、ギリシャ神話がほとんどなのかと思っていたが、そうではなく、もともとの始まりは、17世紀頃のトルコが発祥地。 トルコでは、文字や言葉ではなく、「花に思いを託して相手に贈るという風習」があったのだそうだ。
日本には、明治初期頃、イギリスを中心に西洋から伝わったとされており、品種改良で新たな品種ができると開発者が名前を付けたり、 また一般で公募し、その中から選ばれることもあるそうだ。びっくり!
花を愛でつつ、花の声にそっと耳を傾けてみよう。

