ミラノでは、本来4番目だが、5番目のメトロ=地下鉄がやっと開通した。とはいえ、6駅のみ。
Ḿ4(エンメ・クアットロ)または車体のカラーである明るいブルーで、Linea Blue (リネア・ブルー)と呼ばれる。
リナーテ空港から西方向へ行き、サンバビラから内環の一部を沿ってサンタンブロージオからミラノ南西部へ下る。仕事場の真下を通るが、我が家の最寄りの駅から利用するには少し不便なので、乗ることはほとんどないと思われる。しかし、仕事が終わって日本人学校の道場に行く際は便利か?と思いつつも、そこまでつながる日はまだ少し先かもしれぬ。苦笑
話は戻るが、開通した6駅はわずか6分、現在5両で運行中。開通した記念に今週末は運賃無料でこの土日の二日間で65,000人の乗客があったという。いくら無料でも、その場所に行くまで、運賃かかるんだから、無料といってもあまり意味ないような…笑
ついでにATMチケットの金額が20セント値上げした。
ところで、いつぞやかドウモの地下鉄駅構内が、「ベルばら」一色の時があったが、アパレルブランドのMax e co.がベルばら発行50周年記念でのコラボとして、ミラノに仕掛けた大胆な広告であったのだが、今回はなんと懐かしいあの「たまごっち」一色のドウモ駅構内。
まず、たまごっち(Tamagotchi)とは、1996年にバンダイ(現バンダイナムコ)から発売された携帯型育成ゲーム、及びこれに登場するキャラクターたちの総称なのだが、今回上記Max e co. とのコラボで明日11月28日(月)より全世界(北米・南米を除く)のショップ及びオンラインショップで「Tamagotch in Paris」コレクションが販売される。ピクセル化されたたまごっちがいわゆるセーターやベレー帽などにマストアイテムとしてプリントされているのだが、それを可愛いというかおしゃれというのかは個人的にはよくわからない。爆
ただこれは、楽しさ、遊び心と創造性の世界なのだろうな…
https://it.maxandco.com/and-collaboration


