シッター先の保育園の洗礼はまだまだ続く…話題の尽きない家庭である。苦笑
今週は、子供達3人が気管支炎に!しかも、パパさんの結膜炎が次男にもうつった!次男の嘔吐下痢から始まった保育園の洗礼!どんだけぐるぐる回るんだ~?!
公立の保育園とはいえ、家庭の所得によって通園料は異なるのだが、一人が月額600ユーロ。双子のもう一人は割引で400ユーロ。とはいえ、月に1000ユーロ。+私のお給料分だ。子供がいるって大変!
とにかく、毎日しているのが、鼻洗浄と吸入器のアエロゾール。熱が38.5度以上になると、解熱剤の座薬を入れ、そして決め手が?抗生物質。医師によっては、小さいころから抗生物質をたくさん与えると免疫が付きにくくなるため、なるべく与えない方が良いという考えもあるようだが、我が家の子供たちも使った同じ薬をツインズ宅でも処方されていた。
昔はプラスチックの容器であったが、現在はガラスの容器に粉薬がはいっており、線が書かれたところまで水を加え、よく混ぜて与える。どろっとしておいしくない代物だ。それでも我が家では小さな容器にいれて、そのまま飲ませていた記憶があるが、ツインズ宅では注射器(もちろん針なし)に入れて、口に入れるが、2歳くらいになると、そうそう口を抑えつけたところでのみこむことを拒否し、口からだしたり、飲ませたところで、口に味がのこるのか?長男はずっと口を半開きにし、うーうーうなってよだれを流しっぱなしであった。
3人のうち、常に2人が熱を出しているような状況で、うーうーうなるわ、泣くわ、3男は抱きっぱなし。ちょっと元気になると走り回り、ママさんを怒らせる。かくいうママさんは、相変わらず整体だ、ピラティスだ…と出かけるが、どうも嬉しそうではない。
今日はママさんが不在の際、ふと目を離すと、ツインズは下駄箱から皆の靴を外にだし、私のバッグからもお弁当箱をだし、不幸中の幸い、お弁当箱の蓋は開けられていなかったが、「ニャム~」といって私のお箸を口に入れているではないか!!阿鼻叫喚。皆病気でしょう!?
そして、次男は「カッキーナ」(小さなう〇ち)をしてしまった、と私に言ってきたが、少し渇いた状態になっており、ウエットティッシュで拭いてもきれいにならないので、洗面台でお尻を洗い始めると、三男が号泣。長男もお尻を洗う!といって一人で脱ぎ始めたが、弟の三男を見てきて!というと、ベッドに走り、「いないいないばあ」とあやし、何かを語りかけているようであったが、次男の風呂がおわって部屋を見に行くと、三男は寝ていた!流石、長男!偉い!
それにしても、今日は強烈だった。笑 長男は、オムツにおしっこをするのが気持ち悪いらしく、し終わると必ず「ピピー」というのだが、すぐに脱いでしまう。おむつを替えた数秒後にも「ピピー」いうことが何度もあり、えーおまるでするか、一回くらい我慢してよ~と思うのだが、あっという間に脱ぎ捨てられたおむつが数枚居間に転がっている、ということがある。
なので、こちらとしてはおむつを履かせたつもりでいても、すぐに脱ぎ捨てていることも多いので、実際ヌードなのかおむつ姿なのかさえ把握できないことが多い。昼食後、上半身はボディのシャツを着ていたが、股のボタンが外れていたので、下半身が見えなかった。一瞬、うっという顔をしたので、いきんでいるのか?と思ってみていたら、ぼとん、ぼとんと馬糞のようなう〇ちが居間に敷いてあるマットレス上のベビーカーペットに落ちたではないか?
え~っ!!と大声をだすと、その場にいたパパさんも気が付いて、うお~っと叫んだ途端、どこからともなく次男が走ってきた。「R~!!とまれ~!」と叫んだが、わざとか?というくらい、そこにむかい、べちょ~っと踏んでしまった。うわ~っ!!アパート中に響くようなパパさんの叫び声。
ママさんが、次男を抱いて洗面所に連れて行き、馬糞?が落ちたカーペットをパパさんがやはり持ち去った。長男が動くたびに、お尻からぽとっぽとっと、物が落ちる!「お尻拭くから待った~!」といって新しいおむつを履かせたのに、なぜか脇からお〇ん〇んが…なぜ???また、そこからおしっこがもれ、床が水たまり状態に。私の足にも漏れた…勘弁して〜っ涙。
私はマットレスを移動させ、すべてアルコール消毒をした。生憎鼻は詰まっていたので、匂いは感じず。
それにしても、生気を吸い取られるような毎日。仕事中もマスクをしていると次男が私の顔をまじまじとみて、マスクをさげ、「この方がずっといいよ」と舌足らずにいう。もう笑いが絶えない。しかも、私が帰る時は、玄関まで追いかけてきて、バッチョをしてくれる。これじゃあウイルスがうつらない方がおかしい。
いやー、日々忍耐。日々体力勝負。