見知らぬ人でもいい 雨に濡れていたら
走っていって 傘に入れておやり
バスから降りるときは 疲れた車掌さんに
ありがとうと言っておやり
道ですれちがう おばあさんたちには
幸せを祈っておやり
目の見えない人が歩いていたら おっ母さんになったつもりで 手をひいておやり
ねがえりもできず ねている人があったら
こおろぎのように そっと片隅で 愛のうたをうたっておやり
小さいことでいいのです
あなたのむねのともしびを
相手の人にうつしておやり BY坂村真民
殺伐としたこの世の中、、私たちは何とかしてこのような心を養いたいものだ。
また、お彼岸に際し、思うこと。
私たちは一人では生きていけない。常に多くの支えによって生かされいる。このことをしっかりと自覚し、感謝の心を忘れずに生きていこう。