小さな教え | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

見知らぬ人でもいい 雨に濡れていたら
走っていって 傘に入れておやり
バスから降りるときは 疲れた車掌さんに
ありがとうと言っておやり
道ですれちがう おばあさんたちには
幸せを祈っておやり
目の見えない人が歩いていたら おっ母さんになったつもりで 手をひいておやり
ねがえりもできず ねている人があったら
こおろぎのように そっと片隅で 愛のうたをうたっておやり
小さいことでいいのです
あなたのむねのともしびを
相手の人にうつしておやり BY坂村真民

 

殺伐としたこの世の中、、私たちは何とかしてこのような心を養いたいものだ。

 

また、お彼岸に際し、思うこと。

 

私たちは一人では生きていけない。常に多くの支えによって生かされいる。このことをしっかりと自覚し、感謝の心を忘れずに生きていこう。