今朝弟と甥っ子がやってきた。
朝の6時過ぎに到着。7時には空港を出、ホテルには早すぎて入れないので、荷物をおいて8時には我が家の近所のバールに来ていた!!
私もミラノに戻ったばかりで、珍しく時差ぼけ。前日は夕方から夜まで眠り込んでしまい夜の9時に無理やり起こされ、夕食を作った。そのわりに、あの腹っぺらしの次男が二日も続けて夕食を食べずに寝ている!!
とはいえ、甥っ子のリクエストで、早速10時開場のレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館へ出かけてきた。多分、10年ぶりくらいだろうか?
1953年、ダ・ヴィンチの生誕500年を記念して作られた博物館。そして、今年はダ・ヴィンチ没後500年。
科学的思考の発達と工業技術の進歩をテーマにしている。3つの建物からなり、それぞれ記念館、鉄道館、空と海の交通館とカテゴリー別に展示されている。見逃せないのは、16世紀の修道院を利用した記念館(入口のある建物)の2階にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ・ギャラリーだ。ヘリコプターや城壁を攻撃するための装置などダ・ヴィンチのアイデアが、設計図や模型を使って展示されている。
ダヴィンチの素描の中でも特に有名なものであり、現在のヘリコプターの祖先と考えられているそうだ。金属の枠に布を張ったスクリューを、軸のまわりを人がレバーを押しながら歩くか、軸に巻いたロープを引っ張るかして回す。「ねじ釘が空気をナットにして、高く舞い上がる。」 と説明している。
博物館内だけで8000歩。足がパンパン!
元旦ぶりのサンタンブロージオ。なぜか中央の扉が開いていた。
久々歩いて足が棒になった。













