蜂乳クリーム石鹸 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

 
ここ何年も、ファンデーションは使っておらず、その秘訣は?と友人に聞かれ、これです、と送った画像。
 
朝はぬるま湯に重曹を入れ、鼻うがい。余ったそれで、顔を洗い、Nuxeのオイルを塗るだけ。夜は重曹一つまみに、蜂乳クリームを3滴たらし洗顔。再びNuxe。
 
友人に、T子さんはひまし油とか重曹とか混ぜて魔女みたいに秘薬作れるから...と笑われた。ひまし油は重曹と合わせてペースト状にしてシミを取るのだが、もう年相応で行こうと思い、シミを消す作業は辞めた。あくまでも自然派で...。
 
ところでこの「蜂乳クリーム石鹸」は、昭和38年創業。母の高校時代から愛用していると聞いていたが、計算が合わないぞ! 高校は卒業していたようだが、創業当時から使用しているのは確か。笑
 
私も中高校時代あたりから使用している。時々コスメジプシーになったものの、結局蜂乳に戻リ、今や子供たちも使用。長男の彼女もお気に入り。
 
毎年まとめて買って帰るが、たまにメルカートで買う固形のハチミツ石鹸も利用し、それでも十分いけるが、何せ固形。洗顔専用ではなく体にも使ってしまうとすぐになくなってしまう。
 
このレトロなボトルは、創業当時から一緒。値段も私が知る限り30年前から変わらず。私が使用しているのは、脂性肌用で、70mlが税別で300円。徳用180mlが税別700円。汚れをしっかり落し、さっぱりとした洗い上がり。メイクも落とせたんだ!と取説読んで驚いた。そうだったんだ!
 
そして、紫色のボトルで、特選というのがあるが、普通の商品で十分に良かったので、気にさえしたことがなかったが、こちらが普通派だと乾燥肌用。80mlは430円で特用200mlが980円。HPで成分をすべて知る事が出来るが、やはりメイクも落し、肌にうるおいを残し、しっとりとした洗い上がりがあるという。
 
まで近所のドラッグストアで買い込んでいたが、今後そこでは取り扱わないという。またどうも、どこにでもある代物ではないようで、大型量販店やアマゾンでしかかえないようだ。
 
それにしても、蜂乳の色が徐々に薄くなているように思えるのは私だけか?
 
ロングセラーには理由がある。ちなみに体も洗えた!? 
 
 
成分
 
保湿が命! 〜 Nuxe マルチオイル