大会前日は、沖縄空手会館で審判講習会があり100人超の審判員が判定基準などが最終確認された。「空手発祥地の名に恥じない大会とするためにも公平公正な審判は欠かせない。審判員が選手を育てるという意識を持ってジャッジしてほしい」と審判長は語った。世間では、某協会のパワハラ問題が騒がれているが、意識の問題ではないか。

 

ところで、沖縄滞在中、時間の問題で本戦ではなく予選しか観戦できなかったのだが、友人が棒術に参加していたので、予選会場である沖縄空手会館へでかけた。

 

沖縄空手会館は、沖縄空手を独自の文化遺産として保存・継承・発展させ、「空手発祥の地・沖縄」を国内外に発信し、伝統空手の真髄を学ぶ拠点となる施設。

 

 
 
 
 
 施設内にある資料室は、空手の歴史から、大先生方のインタビューやら映像は非常に興味深く全部見ようとしたら何時間もかかりそう。体験コーナーも面白かった。
 
 
また、レストランでの『空手そば』は沖縄ソーキそばに三枚肉と豚足も入って900円。(頂く際は紅しょうがも加えた!)だしも聞いており、会場の食堂でしょ?と思ったが、侮れないおいしさ!! 空手そばの由来はこちら。

 

ソーキ:肉体の骨格を意味する

三枚肉:肉体の筋肉を意味する

てびち:肉体の手足を意味する

そば:骨格・筋肉・手足をつなぐ役目をする

ソーキ・三枚肉・てびち・そば、が一体となって空手の体をなす。

 
 
行った甲斐があった!!
 
棒術の友人はトップ4に入賞された。すごい!!