あっと言う前に2018年の上半期が終わり、後半に突入していた。それにしても早かった...という一言につきる。
...というわけで、1月からのブログを読み返してみた。
今年の書き初めは、「好好」と書いて、”ハオハオ”。
①現実を受け止める。②自分の心を受け入れる。③幸せ発想をする...だった。
この半年どう過ごしただろうか?
昨年末、膝の半月板損傷でしばらく空手の稽古を休んだ。ただただジレンマの時期だった。それだけに自分を見つめる時間も多かったように思える。私の本当の気持ちとはなんなのだろう?どうしたいのだろう?何を大切にしたいのか?過去の出来事は反省はしても、その「先」にある「好奇心」と「学び」に結びつけたいと思った。
「人生の質は質問の質である」byアンソニー•ロビンス
つまり自分への問いかけの質が、人生の質を決める、ということ。
また、オラトリオでの活動も含め、移民問題に関し、口だけではなく、具体的に。私の使命は何か?その使命は喜び、満足、そして仲間との調和と共に為せられているのあろうか?問い続けてきた。夏のオラトリオも今日終了し、良くも悪くも考えることが多い時期だった。それはまたいずれ書くとして...
また、訃報も続いた。そして、父をはじめ、在ミラノの日本人シスターも高齢化による身動きの不自由さをまざまざと見せつけられ、何かと考える今日この頃。いかに「老い」や「死」を受け止めるか。いかに精神的に豊かな人生を送るにはどうすれば良いか... 結局は、限りある人生をどのように生きるか?それはいきなり出来ることではない。心の構え方次第だと再確認する。
大腿骨骨折で入院している上記シスターを日々訪問しているが、毎日「私は幸せ」とおっしゃる。今が幸せ過ぎて天国に行けないわね、とさえ仰るのだ。謙虚にそして感謝を忘れない生き方にできる限り寄り添いたいと感じる日々。
ふと気づくと私も50を過ぎているではないか!「年をとった」と考えるか、「さあ、これから」と考えるかで、その人の人生に大きな開きが生じる。ウルトラポジティブに生きよう。
