🎶キンカンぬってまたぬって〜...
のキンカンではなく、この金柑。
柑橘類の皮には沢山のビタミンCが含まれている。金柑は皮ごと食べるので、ビタミンCを沢山摂る事が出来る。暦の上では春だけど、まだ寒い季節、ビタミンCは摂っておきたい。
昔から金柑は「金橘(かんきつ)」という名前で漢方薬にも使われるほど薬効が高く、民間療法でも風邪予防や喉が痛い時に食べる代表食品だったと言う。
なぜならば、金柑の皮に含まれるヘスペリジンによる様々な効果がある。
ヘスペリジンは柑橘類、特に皮の部分などに多く含まれ、毛細血管の強化や血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用など沢山あり、金柑は皮ごと食べる故、このヘスペリジンを摂取するのに最も適した果物と言える。
また、生活習慣病の予防に動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つビタミンEもたくさん含まれている。
加えて、咳止めやのどの痛みを抑える薬用にも用いられてきているという。今の私にピッタリ!!
イタリアでは、金柑はマンダリーナ·チネーゼと呼ばれ、スーパーで安売りされていたのでゲット。
甘露煮を作ってみた。
まずは、
1.金柑は洗ってへたをとり、縦に6本切り込みを入れる。
2.熱湯で1分程度茹で、ざるにあける。
3.鍋にはちみつ、砂糖、水を入れて火にかける。
4.沸いたら弱火にして金柑を加え、落としぶたをして5分煮る。そのまま置いて余熱で火を通し、味を含ませるだけ。
500gの金柑に対し、水300cc, 黒砂糖大4杯、はちみつ大3杯で甘酸っぱい甘露煮の出来上がり。



