長年の女友達Y子と数年ぶりに再会。
「T子、どこに行きたい?」 と聞かれ、即「スーパー銭湯!」と答えた。美味しいものを食べておしゃべりしながら時間を共有するのも好きだが、癒やされながら、お互いの近況報告も好き。女同士、裸の付き合いよね! とY子。
地元には数軒スーパー銭湯があるがちょっとと大きめ、「宮前平源泉 湯けむりの庄」に出かけてきた。
温泉及びスーパー銭湯のスペシャリストのY子はお風呂と岩盤浴の入り方やまわり方の順番を説明してくれた。
まずはお風呂を制覇しよう!
こちらの人気は炭酸琥珀湯。湯けむりの庄に湧き出た天然温泉に、医療分野でも活用されているという「中空糸膜」を通して炭酸ガスを溶かし込んだものだという。美肌効果と炭酸浴の相乗効果が期待できちゃう? ちなみに炭酸浴は重曹とクエン酸で家庭でも試すことができる。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%A9%BA%E7%B3%B8%E8%86%9C
弱アルカリ性で、塩分も含まれている、温泉水の源泉かけ流し風呂及び岩風呂で、癒しの一時。 (画像は私ではありません!笑)
うたた寝は、横たわり背中だけ、温まるお風呂だが、お風呂好きばるみんの通称”土座衛門風呂”だ!と思ってしまったが、木漏れ日の中、ほてった体を冷やすのにちょうどよい。夜だったら、星空を眺めて素敵だわ~。
その他、ツボ湯、腰かけ湯、ジェットバスに、冷水風呂...すべてを堪能。
ところで、館内ではバーコードのついたブレスレット着用のみで買い物とサービスが全て受けられ、最後の精算の時に支払いをすれば良い。
お風呂制覇で、岩盤浴用の上着に着替える前に、飲み物を買った。やはり銭湯では牛乳でしょう?
小さい頃、東京の下町に住んでいた頃、銭湯通いだったことを思い出す。祖母と一緒に通った銭湯。湯上がりに飲んだ、マミーだかパンピーやイチゴ牛乳が懐かしい。というわけで、イチゴ牛乳をうん十年ぶりに飲んだ。思わず腰に手を当てたくなるのはなぜだろう? 爆
次に岩盤浴へ移動したが、岩盤浴とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれている。タオルを敷いて寝転ぶが石のゴリゴリ感が微妙に心地よい。それにしても、やたら汗をかく。空手の稽古が休みになり、自主練も汗が出るほどはしていない。どんだけ汗が出るのか、毒素は全部出してしまえ〜と思う。
予約制の岩盤浴は、ゲルマ鉱石の岩盤浴で、音響効果と光と霧による幻想的な異空間、天井にも天の川が流れていたようだが、即爆睡。ゆっくり発汗した記憶だけあるが、30分。長かったのか短かったのかそれさえも感覚がなかった。
気づくと4時間が経過。「お昼どうする?」再びお風呂に入ってからレストランへ。
せっかく汗かいたしヘルシーなものにしようよ!と言いつつ、とりあえずビール! 私はオヤジか!! 爆 携帯電話はロッカーの中。画像は撮れなかったが、リーズナブルな数品を美味しく頂いた。
最後の最後にやっぱりお風呂! 江戸っ子は熱湯のカラスの行水、というが、私は温めのお風呂にじっくり派。いい加減、肌がすべすべモチモチしてるんですけど〜。
結局、駐車無料の7時間ギリギリまで楽しんでしまった。
帰国したら、まずはここで汗を流して語り合おうね! とY子。
癒やし、癒され、汗かいて、時に涙し、極楽パライソ湯けむり癒やしの一時。楽しかった〜。

