以前も書いたが、ミラノの藤はちょっと凄い!
http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11816512564.html
日本のように藤棚に綺麗にお行儀良く咲く藤とは比較できない、野性の強さを持っている。そして、白い藤もよく見かける。
白といえば、このスミレも珍しく感じ、思わず写真を撮ってしまった。
桜 → モクレン、レンギョウ → 八重桜、ツツジ、マルゲリータ、タンポポ... → 藤....花々が一気に咲き、そして一気に咲き終わると、また次の花々が一気に咲き始める。今日は近所で、名前はわからないが、白とピンクの花々を見つけた。ジャスミンのような優しい香り。
「春爛漫」とは、光あふれんばかりに春の花たちが咲いている様子を表す、というがまさに今がそう。また、「春爛漫」は花のことだけではなく、人々の希望に満ち溢れた様子のことも表現しているという。
最近では、なかなか日本語で手紙を書くこともないが、4月の時候の挨拶として「春爛漫の候」と使うほか、人々の希望に満ちた様子も表すので、入学式などの挨拶にもよく使われるという。
春爛漫。今が、ミラノの一番いい季節。あっという間にポプラの綿毛がふわふわと飛び回る鬱陶しい季節になり、気づけば夏に突入してしまう。
復活祭を目前にイタリアの学校は来週の火曜日までお休み。そして、4月25日はイタリアの「解放記念日」。学校によっては25日まで連休になるところもあるようだ。この気持ちいい季節、ボケーッとしながら、お花見ピクニックにでも行きたいな〜。










