パパ様のミラノ司牧訪問もいよいよ1週間を切った。
当日のパパ様のご予定は下記の通り:
3月25日
7:10 ローマ•チャンピーノ空港をご出発。
8:00 ミラノ•リナーテ空港ご到着。
8:30 ミラノの東側にある”カーゼ•ビアンケ”と呼ばれるいわゆる低所得者地域に寄られ、ロム(ジプシー)とイスラム教徒の家庭をご訪問。
9:30 ドウモ到着。
10:00 ミラノ大司教区の司祭及び聖職者たちと会談。
11:00 ドウモ広場にて一般信者との謁見。アンジェラスの祈り
11:30 サン•ヴィットーレ刑務所ご訪問。
12:30 刑務所第3棟の100人の受刑者と共に昼食。
13:45 モンツァに移動。
15:00 モンツァ公園にてミサ聖祭
16:30 サン•シーロ競技場へ移動。
17:30 堅信者、及びその保護者、代父母、カテキスタたちと集会。
18:00 リナーテ空港へ移動。
19:30 チャンピーノ空港ご到着予定。
こちらはモンツァで行われるミサの式次第。
モンツァはミラノの中心地から20キロ弱という距離で、 ミラノ大司教区の中のモンツア教区であるが、なぜか典礼はローマ典礼で行われているが、当日の式次第を見ていると、アンブロジアーノ典礼のようだ。
ちなみに、当日、私はサンシーロで行われるCresimandi(今年「堅信」の儀を受ける子供達)との会見の整備にあたることになった。予定では、パパ様は午後の4時半にサンシーロ競技場へ移られることになっているが、モンツァでミサ聖祭を挙げられ、それからの移動で時間通りに到着できるのか?それもヘリコプターで移動であるならば、可能であるだろうが、一般信徒や人々を大切にされるパパ様だから走行速度をギリギリに落とし、人々に歓迎されながら、サンシーロへの移動を望まれていらっしゃるようだ。Cresimandiをはじめ、保護者や司祭、引率者たちの入場は13時半からになっているが、個人的には、予定の30分くらい遅れても不思議ではないと思う。前回ベネディクト16世のミラノ訪問の際も大幅に移動が遅れたものだ。それなのに、私たちに現地入りは11時半。ちなみに終了は遅くとも18時半か19時と言われているが、それも30分は遅れても不思議ではない、と思う。苦笑
配置された場所は2階席。続々と入ってくる人々を順序良く席に着かせるだけのことではあるが、人によっては、見える場所を確保したいといって突飛なことをする人もいるかもしれないが、とにかく、笑顔で、受け入れ対応。あっては困るが、万が一のことがあっても、決して人々がパニックにならないように、(もちろん自分もだが)要注意ということだった。
こちらが当日に必要なパスとボランティアと一目で分かるビブス。
当日は7万3千人が入場すると言われている。また、歌や祈りのパフォーマンスも行われ、皆が一つになることだろう。
こちらは当日発行されるパパ様ミラノ来訪記念切符。
それにしても、パパ様のご予定が超人並みのタイトさで、80歳を超えたパパ様にとってはかなりハードな1日となりそうで心配。
とはいえ、実り豊かなミラノ訪問となりますように。
Ave, o Maria, piena di grazia,
il Signore è con te.
Tu sei benedetta fra le donne
e benedetto è il frutto del tuo seno, Gesù.
Santa Maria, Madre di Dio,
prega per noi peccatori,
adesso e nell'ora della nostra morte.
Amen.
アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、
ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、
わたしたち罪びとのために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。
アーメン。







