『新たな月を新たな気もちで始めよう』
先月は先月、今月は今月。気もちを入れ変えて行きましょう。
ところで、聖書の詩篇に「新しい歌を主に歌え」という箇所があり(詩篇96編1-13節)聖歌にもなっている。これは、神の御言葉であり、ダビデ王の賛美でもある。


新しい歌ってなによ!と思うが、キリスト教の教えの中心には「隣人愛」や、「死」と「復活」がある。もし、イエスが死んだままで、話が終わってしまえば、聖パウロも言っていたが、信仰は虚しいものになってしまうだろう。決して「死」と「復活」とはゾンビとかキョンシーのようなものではない。そりゃ、オカルトやファンタジーの世界でしょう。笑
毎日、自分の自我に「死」に、新たに生きる。それが「復活。」また、嫌なこと、嫌な人がいても、新たな目で見ることも大切。相手や対象となる物事の事情、状況も変わっているかもしれない。寛大さを忘れずに。
私たちに命を与え、私たちが与えられた命を充分に輝かせて生きることを願い導く神の存在を信じて生きるために、「新しい歌を主に歌え」。噛み締めて生活したいと思う。
毎日、自分の自我に「死」に、新たに生きる。それが「復活。」また、嫌なこと、嫌な人がいても、新たな目で見ることも大切。相手や対象となる物事の事情、状況も変わっているかもしれない。寛大さを忘れずに。
私たちに命を与え、私たちが与えられた命を充分に輝かせて生きることを願い導く神の存在を信じて生きるために、「新しい歌を主に歌え」。噛み締めて生活したいと思う。