怒涛の学年末 〜 その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

週末は雨。という天気予報の心配もなんのその。朝起きると、晴れ~。

ご飯が6時に炊けたので、半分を梅干し入りのおにぎりにし、半分は酢飯にして、卵焼き、ピーマン炒めをいれたスパムおにぎりに。昨年はそれにピッッツアを焼き、ピタパンやら肉料理、ビールなどをクーラーボックスに入れて持って行ったが、さすがに今回は、連日重なる忙しさでそこまで準備ができず。その分5合ご飯を炊いたが、握ってしまうと、それほどでもない。(どんだけ食べるんだあ?!)

7時半に昨年同様、バンデネーレ広場に集合。
昨年は、大慌てで家を出て行ったので、私が道着の上着を忘れてしまった。今回は、長男が家を出るギリギリまで海水パンツがないと大騒ぎ。やっとのことで見つけたが、家を出たら、今度は帯を忘れていることに気づき、取りに戻った。今回は夫の会社がバスを手配していたので、見送りに来てくれたが、自分たちでバスで集合場所まで行こうとしたら完全に遅刻だった。毎回出発まで大変だ。

高速道路は空いており、スムーズにリグーリアの海、フィナーレ•リグレに到着。青い海に青い空。個人的にはコートダジュールの方が好きだが、いずれにしても、街中の喧騒から穏やかな空気の海辺へのワープは、たとえ日帰りとはいえ、学年末の怒涛の日々の疲れも一気に吹き飛ばしてくれる。



今年は海辺の使用を市よりオーソライズしていただいていたが、人もまばらに海辺に散在しており、場所が確保できるのか?と思ったが、心配をよそに、総勢70名弱、空手参加者も40数名悠々に広がって稽古が出来るスペースを確保。何が始まるのか?珍しがってイタリア人たちが集まり、我々の様子をカメラに収めていた。

基本稽古に新たな動き、突きを学び練習をした。また浜の水に浸かりながらの練習であっという間に、道着のパンツが膝までビチョビチョ。


お昼休憩。たくさんおにぎりを持ってきたのに、それでもパニーノを買いにいく長男。どんだけ腹っぺらしなのか!子供達は海に入ったり、水鉄砲で遊びまわることに夢中。

...続く



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