秋になった途端、急に体調が悪くなった人たちがまわりにいる。
「<ミラノに戻りたくない症候群>まだ引きずっているの?」と笑ったくらい、夏の海の思い出から頭が切り替えられず、子供を起こすために起きるのが辛い、と言っているイタリア人のママ友が数人。
それとは、別に夏の疲れをひきずったまま、秋に突入し気候の変化に体の機能がついていけない人も多い筈。
特に保育園、幼稚園デビュー児は、洗礼のごとく、風邪をもらってきて、そのまた家族にまわるまわる地球はまわる... (あっケバブもまわるかな?爆)
風邪知らずの我が家だが、年に1、2回疲れがたまり、思い切り寝れば治る、というのが通常。次男に限っては、気持ちが悪い、嘔吐したと言っては、学校に呼び出され、(とはいってもお腹が空きすぎて気持ちが悪い時もあるから要注意!)帰宅して、ちょっと眠ると復帰。ピンピンしており、学校へ戻れ!...と思うことも過去に何度もある。
ところで、今朝Itama開講初日だった。乳幼児用のシーツやら、ぬいぐるみを持ち帰り洗ってアイロンがけしておいたので、それを朝学校に持ち込み、新たなスタッフや生徒、乳幼児の顔をチラッと見て、歯医者に直行した。すぐに終わるようであれば、また学校に戻ろうと思っていたが、麻酔をかけ、なんと一時間にわたる治療となってしまった。
その間に、私のバッグから携帯電話のバイブレーションが何度もなっていることに気づいた。日本から?夫?長女?それとも学校か?どうしようもないので放っておいた。治療が終わり、診察室を出ると、また鳴り出したので応答すると夫からで、次男が嘔吐したので、すぐに学校へ迎えに行ってくれ、ということだった。着信を見ると、学校からも2度かかってきていたようだ。そしてwhatupにも「友人から次男くんのことで、だんなさんがT子さんを探しています」、とのメッセージ。いちいち友人に電話しないでほしいよなあ。遊んでいるわけじゃないのに。ちっ。
早速、学校に駆けつけた。保健室で寝かされており、代講の先生が付き添っていてくれていた。次男の顔を見ると、ちょっと汗をかいたようだったが、割にすっきりした顔だった。あ〝~またか。
具合が悪そうならば、一度帰宅し、一人で買い物に出かけようかと思ったが、元気そうだったので、そのままスーパーに直行。「あ~お腹すいた。ピッツァ食べたい!」いつもこうなのだ。吐くと元気になるか、寝れば元気になる。
昨夜は、空手で珍しく自分から組手をすると言って、長男と次男が交互に師範の息子くんに相手をしてもらっていたが、普段組手をしない次男にとっては、きつかったようだ。9時過ぎに帰宅。私の携帯電話に着信があり、そのまま話し始めたこともあるが、夕飯ができた時には爆睡。そのまま朝7時まで計10時間も寝ていた。しかも、帰宅したままの上着、靴下を履いたままの格好で...朝食もしっかり食べて出かけたのに。昨夜、汗をかいたまま帰宅、そして寝たのが悪かったのか?まあ疲れだろうなあ。
具合が悪そうならおかゆかおじやと言うところだろうが、食欲旺盛。
結局、つまるところ大切なのは睡眠と食生活。季節にあった旬のものを積極的にとる。
これからは冬に向け、からだを「温める」食事をする必要がある。野菜は生ではなく、温野菜に。スープにするのもいいだろう。飲み物も、温かいお茶、紅茶をいただこう。食事には、ネギやショウガなどの体を温める効果のある食材を積極的に取り入れるともよいだろう。
そして、秋の旬の食べ物には、疲労感を和らげ、胃腸の調子を整える効果があるものが多いと言う。元気が一番だ。
「<ミラノに戻りたくない症候群>まだ引きずっているの?」と笑ったくらい、夏の海の思い出から頭が切り替えられず、子供を起こすために起きるのが辛い、と言っているイタリア人のママ友が数人。
それとは、別に夏の疲れをひきずったまま、秋に突入し気候の変化に体の機能がついていけない人も多い筈。
特に保育園、幼稚園デビュー児は、洗礼のごとく、風邪をもらってきて、そのまた家族にまわるまわる地球はまわる... (あっケバブもまわるかな?爆)
風邪知らずの我が家だが、年に1、2回疲れがたまり、思い切り寝れば治る、というのが通常。次男に限っては、気持ちが悪い、嘔吐したと言っては、学校に呼び出され、(とはいってもお腹が空きすぎて気持ちが悪い時もあるから要注意!)帰宅して、ちょっと眠ると復帰。ピンピンしており、学校へ戻れ!...と思うことも過去に何度もある。
ところで、今朝Itama開講初日だった。乳幼児用のシーツやら、ぬいぐるみを持ち帰り洗ってアイロンがけしておいたので、それを朝学校に持ち込み、新たなスタッフや生徒、乳幼児の顔をチラッと見て、歯医者に直行した。すぐに終わるようであれば、また学校に戻ろうと思っていたが、麻酔をかけ、なんと一時間にわたる治療となってしまった。
その間に、私のバッグから携帯電話のバイブレーションが何度もなっていることに気づいた。日本から?夫?長女?それとも学校か?どうしようもないので放っておいた。治療が終わり、診察室を出ると、また鳴り出したので応答すると夫からで、次男が嘔吐したので、すぐに学校へ迎えに行ってくれ、ということだった。着信を見ると、学校からも2度かかってきていたようだ。そしてwhatupにも「友人から次男くんのことで、だんなさんがT子さんを探しています」、とのメッセージ。いちいち友人に電話しないでほしいよなあ。遊んでいるわけじゃないのに。ちっ。
早速、学校に駆けつけた。保健室で寝かされており、代講の先生が付き添っていてくれていた。次男の顔を見ると、ちょっと汗をかいたようだったが、割にすっきりした顔だった。あ〝~またか。
具合が悪そうならば、一度帰宅し、一人で買い物に出かけようかと思ったが、元気そうだったので、そのままスーパーに直行。「あ~お腹すいた。ピッツァ食べたい!」いつもこうなのだ。吐くと元気になるか、寝れば元気になる。
昨夜は、空手で珍しく自分から組手をすると言って、長男と次男が交互に師範の息子くんに相手をしてもらっていたが、普段組手をしない次男にとっては、きつかったようだ。9時過ぎに帰宅。私の携帯電話に着信があり、そのまま話し始めたこともあるが、夕飯ができた時には爆睡。そのまま朝7時まで計10時間も寝ていた。しかも、帰宅したままの上着、靴下を履いたままの格好で...朝食もしっかり食べて出かけたのに。昨夜、汗をかいたまま帰宅、そして寝たのが悪かったのか?まあ疲れだろうなあ。
具合が悪そうならおかゆかおじやと言うところだろうが、食欲旺盛。
結局、つまるところ大切なのは睡眠と食生活。季節にあった旬のものを積極的にとる。
これからは冬に向け、からだを「温める」食事をする必要がある。野菜は生ではなく、温野菜に。スープにするのもいいだろう。飲み物も、温かいお茶、紅茶をいただこう。食事には、ネギやショウガなどの体を温める効果のある食材を積極的に取り入れるともよいだろう。
そして、秋の旬の食べ物には、疲労感を和らげ、胃腸の調子を整える効果があるものが多いと言う。元気が一番だ。
*画像は帰宅して、いきなり次男が描いた絵。意味がわからん!
