夏野菜の美味しい季節となった。
夕食の付け合わせ、そしてワインのお供に、ラタトウユでも作ろうかな、と思い、家にあったナスやズッキーニ、トマトなどの野菜を細かく刻み、ニンニクとオリーブオイルと月桂樹の葉と供に炒めた。
ニースではよく、付け合わせで食べるが、一般的には、フランスでは軍隊や刑務所で出される料理であったとのことで、「臭い飯」と同義語として使われることもあるそうだ。まずい料理、粗末な料理の代名詞だと。贅沢だな!
イタリアでも、シチリアやナポリあたりで、同じような料理があるが、これは「カポナータ」「カプナティーナ」と呼ばれ、ココアパウダーをかけたり、ゆで卵やカラスミ、マグロの卵やタコ、エビなどの魚介類が入る場合もあるというから、驚き。
結局、白ワインを飲みながら、かなり煮込み、子供達が帰ってくるので、パスタソースに変身。全部食べちゃった!あちゃ~。
夕飯の付け合わせがなくなった。どうするかなあ。苦笑
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