1月1日
Quanta gente innocente e quanti bambini soffrono al mondo! Signore, donaci la tua pace!
どんなに多くの罪のない人々や子供達がこの世界で苦しんでいるでしょうか?主よ、あなたの平安をお与え下さい。
1月3日
Il cristianesimo si diffonde grazie alla gioia di discepoli che si sanno amati e salvati.
キリスト教は、愛され救われいていることを知っている弟子の喜びによって広がります。
1月5日
Signore, fa’ che sappiamo riconoscerti nei malati, nei bisognosi e in coloro che soffrono.
主よ、病気の時も、貧しい時もそして苦しい時もあなたを理解させて下さい。
1月6日
Gesù è venuto a salvarci: non rifiutiamo questo dono meraviglioso!
主は私たちを救うために来られました。この驚くべき恵みを拒否することがありませんように。
1月8日
#PrayersForParis
パリで起きたテロ事件の犠牲者のために祈りましょう。
1月10日
La domenica è il giorno del Signore: troviamo il tempo di stare con Lui.
日曜日は主の日です。彼と過ごす時間を持ちましょう。
PapaFrancesco
@Pontifex_it
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1月1日、「世界平和の日」として、戦争や分裂、憎しみや悲しみ、飢餓などのない平和な世界が来るよう祈りを捧げたにもかかわらず、パリで新聞社襲撃事件が起き12人が死亡した。
また、ナイジェリアでも、テロ攻撃を続けているイスラム過激派「ボコ•ハラム」がナイジェリア軍の基地を襲撃、抑圧。町全体を焼き払い少なくとも100人以上が殺害された模様。このボコ•ハラムは昨年4月に学校を襲い女子生徒200人以上を誘拐し、昨年だけで1万人以上を殺害している。
ここで、気をつけないといけないのは、イスラム教徒=テロリストと見られがちになってしまうということ。イスラモフォビア(イスラム恐怖症)、イスラム嫌い、アンチ•イスラム運動が起き、イスラム教徒移民の多い国々で人種差別が始まってしまうということ。イタリアでは、どさくさに紛れてレガ•ノルドが、だからモスケアを作ってはいけないんだ!と言いだした。それとこれとでは別の問題であろう。
Quanta gente innocente e quanti bambini soffrono al mondo! Signore, donaci la tua pace!
どんなに多くの罪のない人々や子供達がこの世界で苦しんでいるでしょうか?主よ、あなたの平安をお与え下さい。
1月3日
Il cristianesimo si diffonde grazie alla gioia di discepoli che si sanno amati e salvati.
キリスト教は、愛され救われいていることを知っている弟子の喜びによって広がります。
1月5日
Signore, fa’ che sappiamo riconoscerti nei malati, nei bisognosi e in coloro che soffrono.
主よ、病気の時も、貧しい時もそして苦しい時もあなたを理解させて下さい。
1月6日
Gesù è venuto a salvarci: non rifiutiamo questo dono meraviglioso!
主は私たちを救うために来られました。この驚くべき恵みを拒否することがありませんように。
1月8日
#PrayersForParis
パリで起きたテロ事件の犠牲者のために祈りましょう。
1月10日
La domenica è il giorno del Signore: troviamo il tempo di stare con Lui.
日曜日は主の日です。彼と過ごす時間を持ちましょう。
PapaFrancesco
@Pontifex_it
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1月1日、「世界平和の日」として、戦争や分裂、憎しみや悲しみ、飢餓などのない平和な世界が来るよう祈りを捧げたにもかかわらず、パリで新聞社襲撃事件が起き12人が死亡した。
また、ナイジェリアでも、テロ攻撃を続けているイスラム過激派「ボコ•ハラム」がナイジェリア軍の基地を襲撃、抑圧。町全体を焼き払い少なくとも100人以上が殺害された模様。このボコ•ハラムは昨年4月に学校を襲い女子生徒200人以上を誘拐し、昨年だけで1万人以上を殺害している。
ここで、気をつけないといけないのは、イスラム教徒=テロリストと見られがちになってしまうということ。イスラモフォビア(イスラム恐怖症)、イスラム嫌い、アンチ•イスラム運動が起き、イスラム教徒移民の多い国々で人種差別が始まってしまうということ。イタリアでは、どさくさに紛れてレガ•ノルドが、だからモスケアを作ってはいけないんだ!と言いだした。それとこれとでは別の問題であろう。
ところで、ネットで今回の事件に関する記事をいろいろ読んでいたら、面白いサイトに辿り着いた。在イタリアのイスラム圏出身2世によるブログ「Yalla Italia」だ。彼らは、パリの襲撃事件の犠牲者の方々に哀悼の意を示し、また、「暴力をもって神の名を広めようとしているものは、(彼らの)聖なる名前に泥を塗るもの」と言い切っている。
http://www.yallaitalia.it
http://www.yallaitalia.it
また、パパ様も、上記パリの襲撃事件は「人間が起こし得る残虐行為」だと語られた。犠牲者の方々のためにも、こういったテロ事件が今後起きないよう祈るしかない。そして、イスラム武装テロ集団は、本来のイスラム教徒ではない、コーランはそんなことは教えていないとイスラム圏の国々の人々も立ち上がり、声を上げなくてはいけないんじゃないだろうか?宗教、信仰は人間を殺害するのが目的ではないし、絶対に許してはいけない。テロ行為は正義ではないのだと。
今日も午後3時半からミラノ、ドウモ広場では、デモが行なわれているが、アンチ•イスラムばかりか、アンチ•カトリックだって少なくはないだろう。苦笑 けれど、大事なのは宗教の違いを超えた普遍的な平和を祈ること。
自分だけの幸せは本当の平和ではない。一人一人が許しと和解に努力すれば、必ずや世界が平和の道を歩めるよう祈りましょう。
http://ja.radiovaticana.va/news/2015/01/08/教皇、パリの銃撃事件の犠牲者のために祈る、残忍な暴力を非難/1117386
http://matome.naver.jp/odai/2137326585301191301
今日も午後3時半からミラノ、ドウモ広場では、デモが行なわれているが、アンチ•イスラムばかりか、アンチ•カトリックだって少なくはないだろう。苦笑 けれど、大事なのは宗教の違いを超えた普遍的な平和を祈ること。
自分だけの幸せは本当の平和ではない。一人一人が許しと和解に努力すれば、必ずや世界が平和の道を歩めるよう祈りましょう。
http://ja.radiovaticana.va/news/2015/01/08/教皇、パリの銃撃事件の犠牲者のために祈る、残忍な暴力を非難/1117386
http://matome.naver.jp/odai/2137326585301191301
