10月27日から読書週間が始まった。
11月9日までの2週間にわたり、読書を推進する行事が集中して行われる期間。
なんと日本では1924年から続いている。
私は、子供の頃本を読んでは読書ノートというものをつけていた。本の著者を始め、あらすじ、感想をまとめたノート。個人日記、交換日記、小学校卒業時のクラスメート、先生方に綴ってもらったサイン帳...気づくと一冊も残ってない。残念。
又、大人になっても二ノ宮金次郎かい?!という位歩きながらも、よく本を読んだ。今じゃ歩きながら編み物だけど。夫も活字中毒。本がないといられない。
それなのに、うちの子達、なんであんなに本が嫌いかなあ。流石に長女は古典課高校なのでかなり本を読んでいる。小学生の頃は,言語に限らず好きな本は寝ないでずっと読んでいた...けれど現在はイタリア語、時に英語、ラテン語のみ。日本語は漢字が読めないから読みたくないらしい。
11月9日までの2週間にわたり、読書を推進する行事が集中して行われる期間。
なんと日本では1924年から続いている。
私は、子供の頃本を読んでは読書ノートというものをつけていた。本の著者を始め、あらすじ、感想をまとめたノート。個人日記、交換日記、小学校卒業時のクラスメート、先生方に綴ってもらったサイン帳...気づくと一冊も残ってない。残念。
又、大人になっても二ノ宮金次郎かい?!という位歩きながらも、よく本を読んだ。今じゃ歩きながら編み物だけど。夫も活字中毒。本がないといられない。
それなのに、うちの子達、なんであんなに本が嫌いかなあ。流石に長女は古典課高校なのでかなり本を読んでいる。小学生の頃は,言語に限らず好きな本は寝ないでずっと読んでいた...けれど現在はイタリア語、時に英語、ラテン語のみ。日本語は漢字が読めないから読みたくないらしい。
子供達が土曜日の午後に通う,日本語の補習校では小学生くらいまでは皆図書室へいって本を毎週借りて行く習慣になっているが,さすがに中学生以上になると,時間的制限もあるので希望者のみ。次男なんて2冊借りてきても,読めて一冊。鞄の中で本が学校と家庭の間を行ったり来たり...しかも,彼の感想文のボキャブラリーの少なさには泣けてくるものがある。
けれど,私は人間が大きく成長するためには,やはり生涯の一時期にどれだけ本に没頭した日々を過ごすかによって,差が出るのではないか?と思って仕方ない。日本の小中学生は皆,塾に通い詰め大変だなあと思う。けれど,ゲーム,TVなどもかなりやっていて頭の切り替えにはいいのかもしれないが,あんなに受け身になるのもどうなんだろう?と思ってしまう。
我が家に関しては,一日30分と制限をつけてもあってもないに等しい。毎日TVのコードやゲームを隠し,隠した私がその場所を忘れてしまうことが多々あるが,次男なんて見つからなかったら,絵を描いたり,レゴであそんだり,次から次へと何かを探すが,本を読むことなどほとんどないから困ってしまう。親が言うからいけないのか?補習校では,小学生は読書感想文が毎週の宿題になっているクラスも多いが,1冊読みきれず親が子供を追いかけながら読み聞かせしているという話もよく聞く。それもどうなんだろうか?
一度,本の面白さを知れば,絶対のめり込むのだと思うのだけれど,その一歩が踏み出せていない。「いつやるか?今でしょ!」あ¨...自分で言って自分で落ち込んで仕舞う.
生活習慣は親の導き次第だ。
あったま痛いわ...子供が絶対はまる本。教えてほしい。
