新学期初のゴスペルの練習があった。
土曜日の午後はゴスペル。
子供たちが補習校で学んでいる間、音楽室で歌って楽しく時間をすごすこと3年、4年?その割に公で歌う機会がない。まあいいじゃない?皆で楽しく歌ってストレス発散できれば・・・というノリ。一度は地下鉄か町中の広場でフラッシュモブまで企画したものの、ぎりぎりになるとビビりまくっちゃうメンバー。笑
指導者のA子先生編曲によるAmazig Graceはちょっとすごい。初めて聞く人は、皆鳥肌が立つという。それってあまりにもひどいっていう意味?爆
目指せ!ヒューマン・ビート・ボックス?!You are my sunshine, 労働歌はお得意?Kumba ya, 輪唱の Rock my soul, 第九のJoyful... 本人たちは歌いこんでいるつもりなのだけれど、聖子ちゃんのノリがでちゃったり、演歌調になってしまったり、A子先生にとっては、今ひとつのご様子?!
毎回、発声練習から始まる。その後に、ノリのいい曲を数曲。以前は、70-80年代のフォーク&ポップスなんぞを歌っていた。「翼をください」「太陽がくれた季節」「歌えバンバン」「あの素晴らしい愛をもう一度」・・・あ~これ、中学のころ合唱コンクールで歌ったわ、など思い出に浸ってしまう。
二学期の練習初日は、この夏帰国中に80年代胸キュンソング集の楽譜を買ってきた仲間がおり、それらを歌った。
松田聖子の「青い珊瑚礁」
ピンクレデイ 「UFO」
山口百恵 「プレイバックパート2」
なぜか歌詞がなくても1番あたりは歌えちゃうし、ピンクレデイに関しては、振り付け100%問題なし、という人も。
平均年齢40うん才。それでも私より1周り以上若いママさんがトライアル。
聞いたことない!なんで皆歌詞や振付まで覚えてるんですか?と驚かれてしまった。きっと体に染み込んでいるのでしょうね。笑
ちなみに踊る仲間は、小学校時代教壇でいつも歌っていたらしい。確かにいたいた!そういう子。箒をスタンドマイク代わりに、世良公則、熱唱している男子を思い出した。
かくいう私も、小6の時、数年だけ大晦日に行われていた「ちびっ子紅白歌合戦」出場のため人に声かけられてオーディションに出たことがある。キャンディーズの「アン・ドウ・トウロワ」を歌ったんだわ。ちなみに真ん中のランちゃん役。^_-☆ もちろん通るわけがない。
話は基、「秋桜」といったら百恵ちゃんでしょう?と思うけれど、ちょっと下の世代だと作曲者のさだまさしの曲という認識の若者が多いようだ。驚き!!
そして肝心なレパートリー。表面的に歌えても、表現力が乏しい私達。
歌はメッセージよ~。口は縦に大きく開ける~。明るく笑顔で歌ったり、首を横に振ったりして思いを込めるのよ~とA子先生。スティービー・ワンダーか!と仲間。うーむ、ちょっと違うんじゃない?
気づくと眉間にシワを寄せていたり、声が出ないと上を向いて喉で歌ってしまおうとしがち。
口角あげて~!
眉毛を上げて目を見開いて~!!
顔に意識が行ってしまうと歌えない。思わず顔ヨガになってしまうのだ。
口角を上げるということは、頬ぼねも上がるの?思わずコロッケの岩崎宏美顔を想像してしまい、ゲゲゲ、できない!と思ってしまう。
土曜日の午後はゴスペル。
子供たちが補習校で学んでいる間、音楽室で歌って楽しく時間をすごすこと3年、4年?その割に公で歌う機会がない。まあいいじゃない?皆で楽しく歌ってストレス発散できれば・・・というノリ。一度は地下鉄か町中の広場でフラッシュモブまで企画したものの、ぎりぎりになるとビビりまくっちゃうメンバー。笑
指導者のA子先生編曲によるAmazig Graceはちょっとすごい。初めて聞く人は、皆鳥肌が立つという。それってあまりにもひどいっていう意味?爆
目指せ!ヒューマン・ビート・ボックス?!You are my sunshine, 労働歌はお得意?Kumba ya, 輪唱の Rock my soul, 第九のJoyful... 本人たちは歌いこんでいるつもりなのだけれど、聖子ちゃんのノリがでちゃったり、演歌調になってしまったり、A子先生にとっては、今ひとつのご様子?!
毎回、発声練習から始まる。その後に、ノリのいい曲を数曲。以前は、70-80年代のフォーク&ポップスなんぞを歌っていた。「翼をください」「太陽がくれた季節」「歌えバンバン」「あの素晴らしい愛をもう一度」・・・あ~これ、中学のころ合唱コンクールで歌ったわ、など思い出に浸ってしまう。
二学期の練習初日は、この夏帰国中に80年代胸キュンソング集の楽譜を買ってきた仲間がおり、それらを歌った。
松田聖子の「青い珊瑚礁」
ピンクレデイ 「UFO」
山口百恵 「プレイバックパート2」
なぜか歌詞がなくても1番あたりは歌えちゃうし、ピンクレデイに関しては、振り付け100%問題なし、という人も。
平均年齢40うん才。それでも私より1周り以上若いママさんがトライアル。
聞いたことない!なんで皆歌詞や振付まで覚えてるんですか?と驚かれてしまった。きっと体に染み込んでいるのでしょうね。笑
ちなみに踊る仲間は、小学校時代教壇でいつも歌っていたらしい。確かにいたいた!そういう子。箒をスタンドマイク代わりに、世良公則、熱唱している男子を思い出した。
かくいう私も、小6の時、数年だけ大晦日に行われていた「ちびっ子紅白歌合戦」出場のため人に声かけられてオーディションに出たことがある。キャンディーズの「アン・ドウ・トウロワ」を歌ったんだわ。ちなみに真ん中のランちゃん役。^_-☆ もちろん通るわけがない。
話は基、「秋桜」といったら百恵ちゃんでしょう?と思うけれど、ちょっと下の世代だと作曲者のさだまさしの曲という認識の若者が多いようだ。驚き!!
そして肝心なレパートリー。表面的に歌えても、表現力が乏しい私達。
歌はメッセージよ~。口は縦に大きく開ける~。明るく笑顔で歌ったり、首を横に振ったりして思いを込めるのよ~とA子先生。スティービー・ワンダーか!と仲間。うーむ、ちょっと違うんじゃない?
気づくと眉間にシワを寄せていたり、声が出ないと上を向いて喉で歌ってしまおうとしがち。
口角あげて~!
眉毛を上げて目を見開いて~!!
顔に意識が行ってしまうと歌えない。思わず顔ヨガになってしまうのだ。
口角を上げるということは、頬ぼねも上がるの?思わずコロッケの岩崎宏美顔を想像してしまい、ゲゲゲ、できない!と思ってしまう。
歌、顔、振り付け・・・意識するとバラバラになってしまう。平和ぼけのおばちゃんたちだと思われるだろうか?爆 とはいえ、外国での子育ては頭を悩ますことばかり。それプラスアルファ悩みのつきないお年頃。歌って笑って発散したい。
それにしてもメンバーがなかなか増えないのが悩み。そりゃあこのメンバーじゃあ引いちゃうよね・・・とまたまた大笑い。しゃ~ないわ~。
土曜の午後はパラダイス。在ミラノの物好きで勇気ある女性の参加をお待ちしてま~す。