今さらじたばたしても仕方ない。親も結果がどうあれ、腹をくくって待つしかないのだが、気分的にどうも落ち着かない。それでも、待つ忍耐、何があっても、子供を信頼し、動揺しない自分に強めてくださいとひたすら祈った。親はつらいよな・・・苦笑
結果当日、両校11時に発表されるとのことだった。
ところで、今日9月8日は「聖母聖誕祭」だった。聖母マリアをたたえる習慣は、エルサレムではじまったといわれ、5世紀に建てられた聖マリア誕生の大聖堂でこの祝日が祝われていたという。入祭唱では「正義の太陽キリストの母、おとめマリアの誕生を喜び祝おう」と唱えられる。
赤ちゃんのマリアを祭っているマリアバンビーナ(幼きマリア会)修道院のごミサにあずかってきた。参列した10時半からのごミサでの、説教は「信頼」とはまず自分から相手を「信じること」とあった。自分の子供を親が信頼しなくてどうするかな・・・と思いつつ、ミサ終了後12時近くに、修道院近所の長女の高校へ直行。
学校の前は学生の山。中へ入ると「シニョーラ!どこへ行くんですか?」と止められた。「進級結果の発表を見に来たんですが。」というと、「12時半です。」という。なんだよ、準備できてないの?じゃあHPで見られるの?ときくと、それもまだ・・・という。じゃあ、長男の高校に先に行くか、と思い、長男に電話すると、やはり「午後に変更というから、とりあえず今家に戻ってる。」という。
仕方なく、学校前で編み物を始めた。12時15分。門が開いた。掲示板の前は人の山。メガネを忘れ遠くからは何も見えず。人がいなくならないと見られないわ・・・。皆携帯電話のカメラで結果の画像を取っている。あった!長女の名前発見。彼女のクラス6名は皆が合格。ざっと見たところ、1年から4年生まで185名が追試を受け、留年者が20人くらいだっただろうか。また、午後に長男から進級したあ・・・といって電話が入った。
ほっとした。
結果よければすべてよし。けれど、子供たちには、今回ほど、気分的に落ち着かなかった夏休みはなかったでしょう?すべては自分の責任能力。何がいけなかったか?この経験を活かし、どう改めるか十分考えなさいよ!と渇を入れた。
これからすぐに、二人の教科書をオーダーしないといけない。とはいえ、これでひとまず安心。私の夏休みはこれからか?!笑
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