夏はゴーヤ!といっても沖縄、九州の一部では普通に食べているゴーヤも、日本、本島の夏のブームとなったのは、ここ数年くらいではないだろうか?
とはいえ夏といえばゴーヤ!なぜか頭にフィックスされている。笑 ビタミンCがトマトやきゅうりの5倍といわれれば、気になるのだが、あの苦味がね・・・。
母の友達が畑で野菜が取れたといっては、定期的に配達してくれるそうで、今回その中にゴーヤが3本入っていた。
はじめの一本でゴーヤのおかずといえば!の「ゴーヤチャンプル」を作ってみた。
ゴーヤ 1本
豚こま 100g
木綿豆腐 1丁
卵 2個
出し汁
醤油
塩・コショー
油
まずはゴーヤを半分に割り,中の綿の部分を削り,5ミリくらいの厚さにきり,塩でもんで10分ほど置く。よく洗い、水を切っておく。
にんにくを油でいため香をだし、豚肉投入。強火でいため、だし汁を加え,全体になじませ蒸し焼きに。豆腐を加え,塩・コショーで味を調え、溶き卵を流し,半熟状態にさせる。
味は良かった。ゴーヤ意外は・・・
苦すぎる!!結局ゴーヤ以外のものはすべて完食されたが、しっかりゴーヤだけ残ってしまった。いかんわ・・・
さあ、残り2本どうする?!
昨年母が友人に教えてもらったというゴーヤの佃煮がまあまあいけたので、作ってみることにしたが、肝心なレシピが見つからず。母は友人に電話したが、その友人もレシピをなくしたという。しゃあないわ・・・私がCookpadで検索。いろいろなレシピを総合的にみてリアレンジ。
ゴーヤ一本に対し,
砂糖 大4
醤油 大1 1/2
酢 大1
白ゴマ
おかか
塩もみしたゴーヤを一度煮こぼす。今度は、砂糖と酢をあわせ、水分がなくなるまでことことと煮詰める。ある程度水分がなくなったら,醤油と白ゴマ、おかかを和える。
あっという間に出来上がり!
できたてを味見してみた。「うえっ苦・・・・!!」
ここまでくると薬だね!
けれど、少したったら味がしみこんでるじゃない?しかも翌日はもっと美味。
これは癖になりそうだわ。ここに、ちりめんじゃこを入れても美味かもしれない。
塩でもむか、煮こぼすかによっても、苦味は違うのだろうか?
今度は、すだれとゴーヤカーテンで迎える夏もよいかもしれない!



