今度は、ラフマジュンのソース作り。
ひき肉(牛肉)150gくらい?に玉ねぎ、にんにく、プレツェモロのみじん切り、とトマトの角切り、オリーブ・オイル、塩、ぺペロンチーノ(ペースト)を加える。
上記ピッツアの生地を10等分にし、薄く延ばし、ソースを塗って、250-300度あたりのオーブンで5分ほど焼くだけ。
トルコ人の友人家族は、このピッツァにサラダを載せてまいて食していた。ピリ辛、そしてぱりぱり軽く、癖になる味。

こちらは前菜に頂いたヨーグルトのスープ、ヤイラ・チョルバス。
ミント風味でお米が入っているのだが、すっぱさとしょっぱさとそして、ミントの香りで不思議な味だった。
前回も頂いたデザート、キュフネ。これでも半分にしてもらった。
いつもチャイを頂いているので、今回はトルコ・コーヒーに挑戦。
水から煮立てて上澄みだけを飲むのだが、こくがあって美味。飲み終わった後のカップにソーサをかぶせてひっくり返し、カップのそこに残った粉の状態をよむ「コーヒー占い」。 私は、近々新たな旅立ちがあるとか・・・。トルコには他人に親切にせよ、という意味で「一杯のコーヒーにも40年の思い出」という諺があるのだそうだ。トルコ語で「40」には「かなり大きな数」という意味があり、「40年の思い出」とは「長年の思い出」ということになるそう。つまり、他人に1敗のコーヒーをご馳走するだけで、その親切を何かにつけて思い出してもらえるものだ、という教えらしい。
また、「コーヒーは地獄のごとく黒く、死のごとく強く、恋のごとく甘くあるべし」、という諺もあるとか。
甘い恋・・・そんなの忘れてしまったわ。濃いトルコ・コーヒーでも飲んで、気分だけアップ・デートするかな?爆
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