と言っても、我が家の新メニューではありません。
新たな野菜栽培である。
ちょっと子供の頃定期購読していた「科学と学習」の付録みたい。全てがセットされており、用意するのは水のみ。もちろんpisapia waterだ。 ミラノの市長の名前をつけた水道水。笑
ペットボトルに水を入れ、キャップをセット。キャップはまん中にスポンジが入っているので、そこにくぼみを作り、枝豆の種を1粒埋めて軽くアップサンドを敷き、数滴水をかけて待つこと4ー7日間。
発芽率70%。セットには3粒の種が入っていたので、残りは芽が出ない時のリベンジ用だという。
水が減ったら水を入れ替え、発芽一週間後には、微粉肥料を入れるとのこと。
うまく育つと枝豆は約4ヶ月で収穫できるそう。
今後は次男の担当。育てた野菜がどんどん大きくなるのは嬉しいこと。学校でちょうど光合成の勉強もしたことだし、ちょうどいい。
三日坊主にならず、マメにお世話。焦らずじっくり待つ心を育てよう。
