美しさを感じる心 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

  

3月6日は、かのミケランジェロの誕生日。(1475年3月6日) 

彼の名言のいくつかの中に、美しさに言及したものがある。 

「美しいものを見つめることは、魂に作用する」 
「美しいものを創作しようとする努力ほど、人間の魂をきよめてくれるものはない」 


そこで、思い出したのが、相田みつをの言葉。 

「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」 

やはりそれは、素直であることが大切だということだろう。 
心が曇っていたり、ねじれていたら、決して、感動する心はもてない。 

心を開いて素直に、透明な心で、あるがままの自分を見つめて生活してみたら、何かが変わるかもしれない。 

美しさを感じる心・・・その心の体験は物質的なものを乗り越え、私たちの生活を豊かにするのではないだろうか? 

美しさを感じる心、お持ちですか?