3月6日は、かのミケランジェロの誕生日。(1475年3月6日)
彼の名言のいくつかの中に、美しさに言及したものがある。「美しいものを見つめることは、魂に作用する」
「美しいものを創作しようとする努力ほど、人間の魂をきよめてくれるものはない」
そこで、思い出したのが、相田みつをの言葉。
「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」
やはりそれは、素直であることが大切だということだろう。
心が曇っていたり、ねじれていたら、決して、感動する心はもてない。
心を開いて素直に、透明な心で、あるがままの自分を見つめて生活してみたら、何かが変わるかもしれない。
美しさを感じる心・・・その心の体験は物質的なものを乗り越え、私たちの生活を豊かにするのではないだろうか?
美しさを感じる心、お持ちですか?
