その男、凶暴につき・・・ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

昨日2月4日、ミラノの中央駅で、アルジェリア人の男性がチュニジア人男性に、肉屋が扱っている大きな肉きり包丁で切りかかる様子が、テレカメラに移っており、数分後、鉄道警察に取り押させえられるという事件があった。

怖すぎ!!

Itamaの子供たちを見ていると、1,2歳でもなぜかおもちゃのナイフやら包丁を見つけては、首を切る真似をしたり、人形をきりつけるジェスチャーをする男の子があまりにも多く、驚かされることがある。

それを、モロッコ人の友人にいうと、「それはエジプト人」だというが、何か文化の違いなのだろうか?生まれて、数年の間に、どこでどういった状況で、そういうジェスチャーを見るのだろうか?

今時の日本の子供が、ちゃんばら遊び(むしろ「ちゃんばら」って何?というレベルだろう・・・)なんてするとは、思えず。