さて、その洗濯物の中からむくむく・・・とでてくるのが、このグロテスクな虫。カ・メ・ム・シ。
それでも、ゴキではないので、悲鳴を上げることはない。笑 静かに対応すれば、何もされない。そっと外にだすと、びよんと飛んでいってしまうのだ。二度と来るな~!!でも昨年までそんなこと、なかったのだけれど・・・ このカメムシ、悪臭を発するそうだが、その悪臭をかいだ記憶は無い。瓶の中にカメムシを入れ、つついて臭いを出させたあと、蓋を閉めておくと、死んでしまうことがあるんだそうな。これまた自業自得だな。笑
イタリア語では、Cimice・チミチェと呼ばれているが、赤と黒の変形てんとう虫かい?というものもあった。公園に一杯いる。あれもカメムシの一種だったとは・・・ちなみに、タイでは、カメムシにスパイスで味をつけフライにしたものが屋台で売られているらしい。気絶しそうだ・・・。