保護者総会、学級懇談、保護者懇談、授業参観、個人面談・・・現地校と補習校、子供3人だと10回以上の予定が入ってしまう。連絡関係も、現地校高校は全てオンライン。必要・不必要関係無しに、一日どんだけ送ってくるのよ!長男の学校は、この1ヶ月ですでに80通以上の連絡がきているのだから、たまったもんじゃない!
それでも、重要な内容もときにあるので、知らないと、家庭の問題、となるので、毎日チェックが大変。しかも、毎日の出席関係、授業内容、そして成績もすべてオンライン。イタリア人の保護者はかなり自分の子供の授業内容、成績を把握しており、びっくり。しかも、長女なんぞ2回欠席、2回遅刻となっておりもっとびっくり!親の署名が必要なのに、知らないうちに、承認済みになっている!!どういうこっちゃ?!
ところで、私は、人 の名前と顔を覚えるのが苦手。特にイタリア人となったら、子供と親、特に母親の場合、苗字が違うため、覚えるのが本当に大変なのだ。困ってしまうのが、学級懇談会。各教科の教授の名前と顔が分からない。前もって各子供の、各教科の教授の名前をメモし、会議中は、カンニング用紙のごとく、机の下においては、ちらちら前にいる教授軍の顔をみては、特徴を書き加える。「髪の毛もじゃもじゃ」「スナフキン」「魔女」・・・などなど。爆
今週は、長女、長男、次男の学校4回分。
こちらは、知らなくても、相手は皆私のことを知っている。困ったね・・・
心身が消耗しそうだ・・・