新学期が始まり ~ その5 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

新学期が始まり1ヵ月ちょっと。 

保護者総会、学級懇談、保護者懇談、授業参観、個人面談・・・現地校と補習校、子供3人だと10回以上の予定が入ってしまう。連絡関係も、現地校高校は全てオンライン。必要・不必要関係無しに、一日どんだけ送ってくるのよ!長男の学校は、この1ヶ月ですでに80通以上の連絡がきているのだから、たまったもんじゃない! 

それでも、重要な内容もときにあるので、知らないと、家庭の問題、となるので、毎日チェックが大変。しかも、毎日の出席関係、授業内容、そして成績もすべてオンライン。イタリア人の保護者はかなり自分の子供の授業内容、成績を把握しており、びっくり。しかも、長女なんぞ2回欠席、2回遅刻となっておりもっとびっくり!親の署名が必要なのに、知らないうちに、承認済みになっている!!どういうこっちゃ?! 

ところで、私は、人 の名前と顔を覚えるのが苦手。特にイタリア人となったら、子供と親、特に母親の場合、苗字が違うため、覚えるのが本当に大変なのだ。困ってしまうのが、学級懇談会。各教科の教授の名前と顔が分からない。前もって各子供の、各教科の教授の名前をメモし、会議中は、カンニング用紙のごとく、机の下においては、ちらちら前にいる教授軍の顔をみては、特徴を書き加える。「髪の毛もじゃもじゃ」「スナフキン」「魔女」・・・などなど。爆 

今週は、長女、長男、次男の学校4回分。 
こちらは、知らなくても、相手は皆私のことを知っている。困ったね・・・ 

心身が消耗しそうだ・・・