長女,長男の宿題に関しては,関知しないが、さすがに次男はまだ小さいし,放任でいると,逆に学校側から、ちゃんと見てください,と注意されてしまう。8週間分の補習校の宿題は、なんとか間に合うだろうが、現地校のが半分どころか、4分の1も終っていないんじゃないだろうか?
昨年も新学年始業の際、宿題が終っていないどころか、3週間くらい宿題を片付けていた。もう自業自得とはいえ、情けないったらありゃしない。
ところで、今朝の天声人語に、面白いことが書かれていた。
宿題を後回しにする傾向の強い人は,弱い人より,飲酒,喫煙,ギャンブルなどの習慣をもつ人が多いという。(池田新介著『自滅する選択』)。目先の楽しみに飛びつきいやなことは先送りする。短期の利益を長期の利益に優先させる。成績や健康も気になるけれど、我慢ができず後で悔やむ。今ケーキを食べるか,明日の体重を気にしてやめておくかという選択に通ずるものがあるという。
時の過ぎ行く早さは一定ではない。先は長いと思って過ごす一週間と後がないとなってからの一週間では足取りが違う、と記事。次男の場合、まったく昨年の失敗から学んでおらず・・・。
私だけが、いらいら。
子供の頃、夏休みに入る前から,フライングしてでも宿題を終らせようとしていたから、子供たちとは真逆。・・・っつうことは、夫の血か?! 今でも、子供を朝、送り出したら、いかにして自分の時間をつくるか、子供を送り出す前に、ベッド・メーキング、トイレとお風呂掃除と食べたものは片付けていくことができるか、自分との闘いのように、『時間』セーブに動いている。
しかし、なぜ我が子たちはこうなのか・・・
「やればできるよ!!」ニコニコ次男。何を根拠に言えるんだか・・・
いったい、心配しなくてもいい夏休みがくるんだか・・・
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