こちらは、ドナ・サマーの「ホット・スタッフ」微妙に違いますね。笑
さて、夏と言えば、やはり「辛いもの」が一番!
考えてみれば、インドやタイなどの暑い地方の料理は、どれもからいモノばかり。
ちなみに、我が家は皆、辛いもの好き。
ニンニク、しょうが、カレー粉、豆板醤、ゆず胡椒にらー油など使った料理は、週にどれくらい食するか?次男妊娠中は、3人目ということもあり、アルコールや辛い料理を控えることなく、好き勝手だった。タイ料理にも何度も通い、食後数時間後、お腹の次男が動き回っていたっけ?今、落ち着きがないのは、そのせいか?!爆
からいモノを食べるとじわじわ汗をかくが、コレは辛味成分が人間の味覚、嗅覚、痛覚など様々な感覚神経や内臓神経を刺激することによって起こる生理現象だという。汗を出すことによって、身体の表面温度は一時的に下がり、涼しく感じるという。日常的に、あまり汗をかくことがないので、ひーひーいいつつ、汗だらだらの夫や次男をみると、不思議でたまらない。笑
とはいえ、どんなに食欲がなくても、辛味 成分の効用のひとつには、胃液を分泌させて食欲を増進させるという効果がある。
こちらは、タイ料理。

レッドカレーとグリーンカレー。その前に、世界第3スープといわれるトムヤムクンやいか・えび・豚のひき肉などをゆでて、たまねぎやセロリ とともに、ナンプラー・砂糖・マナオ (タイの果物でライムの一つ)の果汁・とうがらしなどで甘いんだか、酸っぱいんだか、辛いんだか、けれど必ず病みつきになる春雨サラダ、ヤムウンセンを食したが、どうも、唐辛子を食べてしまったのだろうか?長男・次男、ずっとひーひーいっていた。(個人的には、もう少し辛くても大丈夫だった!)
こちらは、ガスパチョ。

ここに、タバスコをいれて食するのが、好きだが、あれ?にんにくの入れすぎ??と思ったら、ピーマンの代わりに入れる、ぺぺローネドルチェがぺペロンチーノ・ヴェルデだった模様。それこそ、めちゃくちゃ辛かった!
また、こちらはジャージャー麺。生姜と豆板醤と一緒にいためたひき肉をパスタ・カッペリーノと一緒に。もっと辛くてもよかったな!
こちら、辛口味噌ラーメン。

