聖霊降臨祭前夜コンサートが終了したのが夜の11時。心身共にドロドロであったが、関係者に挨拶をして、回っていると、パロッキアの役員に「奥で、飲み物と軽物を用意しているけれど、よっていかない?」と声をかけられ、ふら~っとすること小一時間?!あちゃ~アラフィフにしてシンデレラみたいなことしてるわ!!小雨の振る中急いで帰宅。
普段、聖歌隊の練習も11時くらいに帰宅すると、もうぐったり、バタンQ。けれど、体は疲れているのに、眠れない。アドレナリン、ばんばん放出していたのだろうか?笑
とはいえ、聖霊降臨祭のある日曜日は長男・次男の空手の大会もバッティング。7時45分に会場入り。それって、普段学校へ行く時間より早いんですけど・・・
私も送れて到着。
次男は、無事黄色帯に進級。型だけ、カテゴリー2位。長男は、茶色帯3年目突入。型も組み手も入賞できず。次男は、モチベーションアップでこの勢い。長男は、まだまだ精神的にも、技術的にも成長しないといけない。体だけは勝手に成長していき、自分が大人になっていく、と勘違いしているんだなあ。今は、野球も空手もスランプに陥っている。思春期にこれを乗り切ることができるか、できないかによって今後の人生大きく分かれるんじゃないだろうか?
10時45分。タイム・アウト。
私は地元パロッキアに直行。
聖霊降臨祭は、前日も書いたが、聖霊がいろいろな言語で語らせた、ということで、この日のミサは、さまざまな言語で朗読をしたり、聖歌を歌い、祈りを唱えたりするのだ。パロッキア(教区教会)では唯一の日本人であるが、必ず日本語の共同祈願も頼まれる。
今年は、フィリピンのタガログ語がかなり挿入されていた。2010年の報告書によると、在ミラノ外国人の人口はフィリピン人が1位の3万3千753人。ちなみに日本人は17位の2136人。あくまでも、領事館に届け出られた人数と思われるので、実際はもっといるはずだが、フィリピン人のほとんどがカトリック信者)。もちろん、プロテスタントや宗派の違うキリスト教信者もいるだろうが、日本人となったら、50人かけるのではないだろうか?
それでもマイノリティである日本人が朗読を頼まれることは、うれしいもの。先日補習校ママでも、「これから帰宅して、着物をきてミサで祈りを頼まれたんです」という方もいらした。「イタリア語の雛形を自分で訳したんですけど、自信ないな・・・」と。「大丈夫よ。だれもわからないから」とつい、言ったあと、いやっ神様はご存知か・・・とも思ったが、私自身も自分の訳を不安ながら読んだものだ。
夕方は、ミラノに3つ在籍するカトリック・フィリピン共同体の1つのミサに招待され、出かけてきた。タガログ語・英語を駆使されるイタリア人司祭によって3ヶ国語でのミサが執り行われた。朝のミサで読んで日本語の共同祈願をそのまま読ませていただいた。たとえ、その言語がわからなくても、祈りや聖歌を通じ、心を打つものがあった。
来週の26日日曜日は午後5時よりサン・バビラ広場に全カトリック・フィリピン共同体が集合し行列をなし、5時半よりドウモにてミサが執り行われる。
実際、神が働きかけるのは教会ではなく、社会の場、生活の場。誰もが、人と人を結ぶかけ橋となれますように。
http://www.youtube.com/watch?v=8duV26YGiOc
2000年にローマで行われたワールド・ユース(若者の集い)のテーマ・ソングであった「Emmanuel]。エマヌエル(インマヌエル)とは、「神は我々と共におられる」という意味
http://www.comuni-italiani.it/015/146/statistiche/stranieri.html
普段、聖歌隊の練習も11時くらいに帰宅すると、もうぐったり、バタンQ。けれど、体は疲れているのに、眠れない。アドレナリン、ばんばん放出していたのだろうか?笑
とはいえ、聖霊降臨祭のある日曜日は長男・次男の空手の大会もバッティング。7時45分に会場入り。それって、普段学校へ行く時間より早いんですけど・・・
私も送れて到着。
次男は、無事黄色帯に進級。型だけ、カテゴリー2位。長男は、茶色帯3年目突入。型も組み手も入賞できず。次男は、モチベーションアップでこの勢い。長男は、まだまだ精神的にも、技術的にも成長しないといけない。体だけは勝手に成長していき、自分が大人になっていく、と勘違いしているんだなあ。今は、野球も空手もスランプに陥っている。思春期にこれを乗り切ることができるか、できないかによって今後の人生大きく分かれるんじゃないだろうか?
10時45分。タイム・アウト。
私は地元パロッキアに直行。
聖霊降臨祭は、前日も書いたが、聖霊がいろいろな言語で語らせた、ということで、この日のミサは、さまざまな言語で朗読をしたり、聖歌を歌い、祈りを唱えたりするのだ。パロッキア(教区教会)では唯一の日本人であるが、必ず日本語の共同祈願も頼まれる。
今年は、フィリピンのタガログ語がかなり挿入されていた。2010年の報告書によると、在ミラノ外国人の人口はフィリピン人が1位の3万3千753人。ちなみに日本人は17位の2136人。あくまでも、領事館に届け出られた人数と思われるので、実際はもっといるはずだが、フィリピン人のほとんどがカトリック信者)。もちろん、プロテスタントや宗派の違うキリスト教信者もいるだろうが、日本人となったら、50人かけるのではないだろうか?
それでもマイノリティである日本人が朗読を頼まれることは、うれしいもの。先日補習校ママでも、「これから帰宅して、着物をきてミサで祈りを頼まれたんです」という方もいらした。「イタリア語の雛形を自分で訳したんですけど、自信ないな・・・」と。「大丈夫よ。だれもわからないから」とつい、言ったあと、いやっ神様はご存知か・・・とも思ったが、私自身も自分の訳を不安ながら読んだものだ。
夕方は、ミラノに3つ在籍するカトリック・フィリピン共同体の1つのミサに招待され、出かけてきた。タガログ語・英語を駆使されるイタリア人司祭によって3ヶ国語でのミサが執り行われた。朝のミサで読んで日本語の共同祈願をそのまま読ませていただいた。たとえ、その言語がわからなくても、祈りや聖歌を通じ、心を打つものがあった。
来週の26日日曜日は午後5時よりサン・バビラ広場に全カトリック・フィリピン共同体が集合し行列をなし、5時半よりドウモにてミサが執り行われる。
実際、神が働きかけるのは教会ではなく、社会の場、生活の場。誰もが、人と人を結ぶかけ橋となれますように。
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2000年にローマで行われたワールド・ユース(若者の集い)のテーマ・ソングであった「Emmanuel]。エマヌエル(インマヌエル)とは、「神は我々と共におられる」という意味
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