八十八夜 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

♪夏もち~かづく八十八夜、トントン・・・
子供のころ、よく手遊びで歌って遊んで「茶摘」である。
 

けれど、八十八夜って何?
考えたこともなかった。

明日5月2日は、その八十八夜。
立春からかぞえて八十八日目にあたる日なんだそうな。遅霜が発生する時期であり、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られたという。

そして、この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれているんだそうな。

まだまだ雨の多い暗くて寒く、ぱっとしない春のミラノ。3日後の5月5日は、立夏を迎える。なんとまあ・・・しかも、今年は、東方教会の復活祭でもある。

昨年、ルーマニア人の友人に、復活祭の当日「復活祭おめでとう」ではなく、、「Crists a inviat!」 (キリストは、復活したね!)というのだと知り、携帯電話へメッセージを送ったら、「Adevarat a inviat!」(本当に、復活したね!)と返事が来た。昨年は、彼女と何度もぶつかったが、また、今年も送ってみよう。

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