年末に足の指を骨折し、自宅療養後、松葉杖で近所をリハビリで歩いた後の筋肉痛のひどさは忘れられない。松葉杖の使い方さえ間違え、余計な筋肉を間違って使っていたからだ。それにしても、寝ていて、足を動かすのさえしんどかった。
ところで、昨日あたりから、ももが微妙に痛い。どうしたんだっけ?考えてみたら、太極拳のクラスで,エネルギーの波動とかいって、二人一組になり、背中合わせ(実際には、尾骶骨?)をあわせ,電気椅子のような格好になり静止する練習をしたのだ。立っている姿勢から座り、再びもとの姿勢に戻る、というもの。一緒に組んだ友人は何度もひっくり返っていたっけ。私が押すからだ、といっていたが、体重は私の倍くらいあるから、それはバランスの問題でしょ?ひどいよね。爆
彼女は、体中痛くて歩くのさえしんどそう。クラスメートの70歳半ばのおばあちゃんにFBでのやりとりで、「ところで体のほうはどう?」と聞くと、もう来週からはあの練習は拒否すると言っていた。笑 若いころから乗馬、テニス、体を動かすことは何でもしてきているというおばあちゃんだが、さすがに電気椅子はたまらなかった様子。とはいえ、すぐに痛みが出たとは, 若い証拠。大抵は、加齢により筋肉痛の発生が遅くなるもの。細胞分裂が衰えることにより回復に時間がかかるためらしい。
そもそも、筋肉痛の起きる原因、メカニズム、というのにも、いろんな説があるようだが、一般的には、「乳酸」が原因で、運動をすると筋肉に乳酸が蓄積されるという。その乳酸が溜まることにより、筋肉が酸性になり、それが筋肉を傷めて痛みになって現れるのが筋肉痛の原因のようだ。
乳酸がたまっちゃうんなら、それを除去するような食事をしたら、いいんじゃない?と思ったら、やはりそういう食事療法もあるようだ。
乳酸除去に有効なのは、「亜鉛」というミネラル。なので、亜鉛を多く含む食べ物を食べれば乳酸除去に効果的ということ。
亜鉛が多く含まれている食べ物: 魚介類のカキ、豚レバー、鳥レバー、牛レバー、牛肉赤身、大豆など。
また、筋繊維の修復に役立つのは、筋繊維の材料であるたんぱく質と、たんぱく質合成を促進するビタミンB郡だという。
たんぱく質を多く含む食べ物: 牛肉、豚肉、鶏肉、エビ、イカ、魚、卵、豆腐や納豆などの大豆製品、胡麻など。
ビタミンB1を多く含む食べ物: 豚肉、ウナギ、カレイ、ピーナッツなど。
ビタミンB6を多く含む食べ物: にんにく、ピスタチオ、豚レバー、牛レバー、鳥レバー、魚の赤身、ひまわりの種、ピーナッツなど。
心地よい筋肉痛は、熟睡させてくれるが,これが激痛になってしまったら大変。私は?と言えば、今朝は自転車に乗り普通の生活をしているが、バスを降りるその一段が、おや?膝からももにかけて重くぎこちなかった。その後、長い階段を降りる姿は、きっと階段を降りるペンギンのようだったに違いない。
ある年令をすぎて、無理な運動はしなくても、軽く首や肩をまわすだけでも,頭はすっきり。血流だけはよくしておきたいもの。
体、動かしてますか?
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