4月16日火曜日は、「ボーイズビーアンビシャスデー」。
1877年(明治10年)4月16日に、札幌農学校(現在の北大農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「少年よ、大志を抱け」という有名な言葉を残して北海道を去った、という。
“Boys be ambitious ! Be ambitious not for money or selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame . Be anbitious for the attainment of all that a man ought to be .”
少年よ、大志を抱け。
しかし、金を求める大志であってはならない。利己心を求める大志であってはならない。名声という、つかの間のものを求める大志であってはならない。人間としてあるべき すべてのものを 求める大志を抱きたまえ。
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人が人生をより充実としたものにするためには、夢を抱くことが必要であるといえるだろう。しかも、その夢は、大きければ大きいほど、素晴らしいということ。、
クラーク博士は、富や名誉を否定して内面の価値を重んじる倫理的なものを、「大志」としているが、その夢を成しえるためには、、それとは別に根がしっかりと大地についていないとだめだろう。
大きな花、沢山の花を咲かせたければ、枝幹も太くなければいけない。それを支える根は、もっと太く深くはっていなければならないということ。
夢はでっかく根は深く by相田みつを
根をしっかりとはるためには、努力も苦労、忍耐も必要。そして、経験も大切。子供たちの、土の中にあり、見えない強い「根」を育てたいものです。
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