ミラノの給食センター(Milano
Ristorazione/ミラノ・リストラツイオーネ)は、「食の融合」として特別メニューを発表。第1弾は下記の通り。
4月11日 中華料理
5月9日 ロンバルド料理(ロンバルディア州郷土料理)
5月30日 ペルー料理
ニュー・ヨーク同様ミラノは、「人種の坩堝」。
今時、公立の学校は、外国人がいないクラスはないくらいだ。
一緒に勉強し、一緒に遊ぶ仲間たちが、たとえミラノ生まれであっても、彼らの両親たちは、遠くの国からやってきていて、違う見たこともない料理を食べている。しきたり、慣習は違っても、皆同じ。お互いを知り、文化を理解しよう・・・そんな思いがあって企画されたようだ。
とはいっても、外食産業では、イタリア人が食に閉鎖的なのか?それとも、レストランを開業するのに、ライセンス取得が困難なのか?それとも、開業しようとする外国人勢が少ないのか、よくわからないが、意外にイタリア料理以外の外食の種類は他の先進国に比べると少ないのが実状。
ちらしを見ると、日本の旗とおにぎり、ノリ巻きもある。いつか、日本食が紹介される日がくるのだろうか?「先生がいつかスーシも出るかもしれないって言ってたよ!」と次男。スーシ、サシーミだけが日本食じゃないぞ!!
昨年次男が、一時帰国中、体験入学で月に一度の自校献立で「キムタクごはん」を食べたのは、感動だったようだ。キムチと沢庵。略して「キムタクごはん」(キムタクファンが泣くわ。爆)こういうのも面白いかも。
ショッピングセンター内のフード・コートに南米料理やアジア、アラブ料理などが並ぶ日もそう遠くない?!
