The 男料理 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

最近、へんな声をだす我が家のギリギリ天使達。 
???と思っていたら、HIKAKINのまねらしい。笑 


HIKAKIN(ヒカキン)は、ヒューマンビートボックスを得意とする新潟県出身の日本のミュージシャン(ビートボクサー)。(Wikipedia参照) 

♪Youtube~、Youtube~、ゆ~めを~運ぶ、Youtube♪ 
テレビ出演やライブに興味がなく、Youtubeで、動画投稿し高アクセス数を目指し有名になりたがっている若者が増えているんだそうな。時代?! 

とはいえ、そこで料理も紹介されているのだが、それを観ながら、長男がチャーハンを作って食べさせてくれたが、なかなかおいしい! 

「ママ、日本のパン粉ある?」というので、何を作りたいの?ときくと、 
「アニメ・ワンピースの肉」という。 
は~?! 
調べてみたら、これだった。 
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1211/13/news112.html 

これまたHikakinがYoutubeにて紹介していた。 
http://www.youtube.com/watch?v=i8ut2Kp9rpc 

早速夫と長男が、買い物へ。 
帰宅と同時に、ゆで卵5つだけ作っておいて!という。 
骨付きのもも肉を広げて、中にゆで卵をいれ、周りをハンバーグ状態のひき肉をつけ、パン粉をつけてオーブンで焼くというものだが、そう簡単にはいかないだろう。 

ゆで卵に卵を5つ使ってしまったので、残りは1つ。1つじゃ、パン粉付けるのに、足りないんじゃない?夫が階上の家で、卵を2つ借りてきた。 

その後、上記階上のおばちゃんから、電話。 
「ねーねー、あなた、今晩ご飯作らなくていいのなら、うち来ない?見せたいものがあるのよ」といわれた。人形を作成中だったが、まっいいか。ちょっとだけ出かけてきた。50年以上前に買ったプレセペがあちこち、損傷しており、アーチストの娘が紙粘土で補修させ、新品というか50年前のものに復活したものを、しまう前に、是非私に見せたかったという。すばらしいものだった。薄い紙を水と、木工用ボンドで粘土にし、付け加えていったものらしい。 

帰宅したら、ギリギリ天使達は入浴中。我が家は給湯設備が電気なので、食事の前に誰かがお風呂に入っておかないと、次に人が入るまで時間がかかるし、その後オーブンを使う予定上、物事ブログラムを組まないと料理も作れない。ちなみにその間、夫はたこを揚げていた。 

 
料理はさ~、片づけまでちゃんとしないと、自分で料理したっていえないんだからね~。私が常に口うるさく言っているので、見えるところは掃除をしておいてくれた。やっとオーブンに入れたのが、8時半。あと20分。 

♪しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん 
「ダイゴロ~、3分間待つのだぞ」 
「ちゃん!」 
(昭和くさ~っ) 


20分どころか、もう2時間くらい待たされている。 
じっと我慢の子であった・・・・たらーっ(汗) 

肉そのものに、味はあったものの、最近頂いた「Yuzusco」をひとかけ。 
絶品であった。 



今度は、ジェノヴェーゼ・ソースで調理したらいいかもね。チーズを入れてもいいかもしれない。などとギリギリ天使+40年前の元・天使?(想像できず)の夫。今度は鶉の卵あたりにしておいたほうが食べやすくない?と私。それじゃあマンモスの足に見えない・・・(ってどこからマンモスになったのかな・・・) 

それにしても、やはり皿洗いは私の仕事。オーブンの掃除も大変だったんですけどね・・・ 

そして、なんといっても、骨付き鶏肉20本くらい買ってきたので、まだまだ残っている。どうすんのよ、これ?といったら、また練習する、と長男。今日は、昨日から始まったドラマチック・サンデー江口洋介出演「ディナー」で料理研究。 

今度は片づけまでお願いします。 

http://www.hikakintv.com/ 

Hikakin料理 
http://www.youtube.com/watch?v=7CbfpuFjCbU&list=PLfOBpUI7IZPNk5gWVU6G6btIJGos-UTec&index=2